自身の利害を守るため、過去を変えたいエホバの証人組織

自身の過去をコントロールしたいエホバの証人組織

エホバの証人という宗教団体は世間の常識とかけ離れている。これに教団内部の人間も気付き始めたのが、子どもに対する虐待の件。

私の実体験としてエホバの証人2世信者だった子どもの頃、しこたま屈辱的な体罰を受けた。エホバの証人は組織として児童虐待を推奨している。懲らしめと称して「物理的に体罰を与えることが必要」と、クッキリハッキリ公式サイトに書いてある。

この公式サイトはエホバの証人組織そのものと同様に、信者の崇拝対象になっている。そのため、一信者が公式サイトを否定したりないがしろにすることはない。背教者扱いされるから。

以前に、エホバの証人の日本支部に「体罰を推奨しているか」と質問したことがある。その際、エホバの証人の電話番は明確に答えはしない。「公式サイトを見てくれ」としか言わない。

その公式サイトに体罰が必要だと書いてあるのだから、ものみの塔聖書冊子協会は体罰推奨協会であることは間違いない。しかも、現在進行形で。

しかし、体罰推奨協会と世間の常識との乖離が明らかになり、「体罰をしていた親がいたとすれば残念なことだ」とする発言が、教団広報から出てきた。

基本的にエホバの証人は組織のマインドコントロール下にあり、一般常識とかけ離れた思想を抱いている。しかし、世間との軋轢が大きくなり過ぎると、組織そのものの維持存続にも関わる。

そのため、子どもには体罰上等のエホバの証人教理をなかったことにしたいという意思が垣間見られる。

組織の利害に明るいエホバの証人もいる

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カルト宗教2世の子どもの本質的な救済とは何か・・・?

カルト2世でありつつカルト擁護者、その根底にあるもの

今年2022年最後の記事になるが通常運転。読んでいただいた方々、一年お世話になりました。

今年は7月に元宗教2世が起こした安倍元首相銃撃事件、年末に厚生労働省より宗教2世問題のガイドラインが出るという報道があり、カルト宗教2世問題には動きのある年になった。来年こそは、ものみの塔が圧倒的に傾くさまを見たく。

昨日の記事でカルト宗教2世問題に対するカルト擁護派批判をした。批判というより、いまだマインドコントロール下の被害者なので救済対象に近いと書いた。

その被害者たちのカルト擁護の主張は以下のようなもの。

  1. 親が果たして子どもが死ぬまで信仰を強要するのか。自分や自分の周囲はそんなひどい目に遭っていない
  2. ある程度ものごとを考えられる年齢になったら、自分の意思でやめられるはずだという自己責任論

この話の根底にあるのが、マインドコントロールと愛情。

いまだカルトのマインドコントロール下にあるので、人生を奪うカルトを簡単に擁護してしまう。そして、カルト親に対する愛情から、親の信仰するカルトそのものの完全否定ができない。

カルト親は、生死の危険が及ぶ領域まで子どもを追い込む。エホバの証人の子どもの輸血拒否での死亡。複数の事件がそれを証明している。

現在は輸血拒否事案に関しては親権が停止されるから子どもが死ぬことはない。だから生死に危険が及ばない?いやいや放っておいたら、エホバの証人は子どもを殺すから親権を強制停止しているんだよ。

『説得 エホバの証人と輸血拒否事件』~偶然サバイバルした者の務め

一定の年齢になったら自分の意思で辞められるはずだという自己責任論。そりゃそうだけど、ある程度大きくなるまでの虐待は見過ごすのかという話。

ある年ごろになるまで虐待を受け自主性を奪われれば、自分の意思を行使できる年齢になる頃には自分の意思を失っている。凶悪虐待者が愛する、愛されるべき親であるという矛盾。それにカルトのマインドコントロールが絡む。

たまたま自分の意思でやめられたからって、誰もが同じように脱会できると思うのは大間違い。

それを、いつでも自分の意思でやめられるのだから、とカルトを擁護しているようじゃ、まだカルトのマインドコントロール下にある。カルト擁護者こそ救済されるべき被害者状態から脱却できていない。

カルト2世信者の本質的な救済のために

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エホバの証人の「ハルマゲドン」は事実無根の妄想であると、国が認めた

ハルマゲドンは妄想と国が認めた

エホバの証人の異常な性教育も虐待の一種

昨日(2022年12月26日)の記事の続き、厚生労働省により宗教2世救済のガイドラインが用意されているという報道。ガイドラインの内容は、子どもを脅して宗教活動を強制することが虐待にあたるとしている、とのこと。

本日の続報では、性教育と称して性的な描写を子どもに見せることも虐待の一環とされている様子。

エホバの証人はこの性的虐待にもろ該当し、私のような2世信者も子どもの頃に性的虐待を受けたと言える。

以下露骨なので見たくない人は要注意。

 

 

 

 

私は、小学校入学前にして、性行為に口や肛門を使ったものがあると、エホバの証人に教えられた。異常な性教育。さすがのカルト宗教「エホバの証人」。

ハルマゲドンは恐喝のたぐいだと国が認めた

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本日の報道より、エホバの証人の子どもを見かけたら児童相談所へ即通報を

エホバの証人の子どもを見かけたら児童相談所へ即通告を

本日(2022年12月26日)、厚生労働省により宗教2世救済のガイドラインが作成されている、と報道があった。報道によると、ガイドラインの内容は子どもを脅して宗教活動を強制することが虐待にあたると。

「信仰しないと地獄に落ちる」という言葉も、子どもを脅すというのに該当するとされる様子。近く児童相談所などに通知されるということなので、

エホバの証人活動を行っている子どもを見かけた瞬間に児童相談所に通告すれば良い。エホバの証人は「信仰しないとハルマゲドンで滅ぶ」と脅す。見事に本ガイドラインに該当する。エホバの証人の子どもはもれなく脅されており、心理的虐待下にある。

ついでに、ものみの塔協会はいまだに公式サイトで体罰を推奨しているので、エホバの証人の子どもは身体的な虐待を受けている可能性もある。

ものみの塔聖書冊子協会は児童虐待、体罰の責任を取るべき

学校行事不参加のエホバの証人の子供も即児童相談所へ通報を

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水道水に毒を混ぜれば毒になる、ものみの塔の宗教本は毒

ものみの塔の宗教本は毒

連日、ツッコミをいれているエホバの証人の『あなたの家族生活を幸福なものにする』という宗教本。

あなたの家族生活を幸福なものにしないエホバの証人

「体罰必要」だって、21世紀の今も声を大にして言ってみろよ、ものみの塔。

昨日の続きを読んだのだが、全然頭に入ってこない。時おり、当たり前なことをさも特別な知識のようにぶっこんでくる。全否定できれば楽なのだけれど。

とはいえ、子どものウソを許さない、テレビを見せすぎない、子どもとの時間をとるなんて、当たり前なことばかり。そんなことはどんな子育て本にも書いてある。

ものみの塔の宗教本は、こういう当たり前なことのなかに危険なカルト思想を紛れ込ませてくる。

輸血拒否とか終末思想とか、家族より教団内信者や神との関係を優先しろ、何もかもを捧げて献身せよ、なんてのも同じ方法でねじ込んでいるのだろう。

水道水に毒を混ぜれは、その水は毒になる。ものみの塔の宗教本はまさに毒。

ものみの塔が推奨する精神的児童虐待

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「体罰必要」だって、21世紀の今も声を大にして言ってみろよ、ものみの塔。

カルトが子どもの教育を語るな

今も昔も体罰大好きものみの塔

エホバの証人の『あなたの家族生活を幸福なものにする』という宗教本。昨日の記事でも書いたが、要注目は10章「愛をもって懲らしめる価値」。

この有害書籍は、現在もエホバの証人の公式サイトに掲載されている。ものみの塔の日本支部に電話して質問すれば、「公式サイトを見ろ」と言われる。よって、この有害本がエホバの証人の現在進行形教理と考えていい。

ものみの塔聖書冊子協会に電凸した話の続き、体罰推奨協会

家族生活を決して幸福にしないこの有害本は、ツッコミ所満載。とりあえず指摘しておく。

カルトが子どもの教育を語るな、と言いたい。神々しいまでに純粋な子どもに対して、素人がおこがましくも口を出すなと。教育や子育ての研究をしている人がきちんと存在するわけで。そういった人の書いた本を読むとか、話を聞くとか、動画を見るとか。

この有害本の10章、出だしから物言いをつけたい。

すなおで愛らしく行儀の良い子供は偶然の所産ではありません。手本と訓練によって作り上げられるのです。

まず、子どもはすなおで愛らしく行儀が良くないといけないの?そんなの個性であり、子ども一人一人が違うでしょ。

さらにものみの塔は、手本と訓練で子どもを作り上げるつもりらしいけれど、子どもをペットか何かと勘違いしてませんか?

2節目。ここで体罰批判の風潮を真っ向批判。この本は前世紀の本だけど、

21世紀の今も声を大にして言ってみろよ。ものみの塔。「体罰必要」だって。エホバの証人に公式サイト崇拝者さんたちよ。

だって体罰批判は

エホバ神の助言と真っ向から衝突

するんだろ。

ソース不明の引用といい加減表現のものみの塔宗教本

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あなたの家族生活を幸福なものにしないエホバの証人

体罰に抗する

体罰には屈しない、エホバの証人の子ども

ふと、気になったことがあってエホバの証人公式サイトで『あなたの家族生活を幸福なものにする』という宗教本について調べてみた。

有害図書なので、隅から隅まで読むと悪影響があるので流し読み。文字や言葉には力があるので危険。

私が注目しているのは10章「愛をもって懲らしめる価値」。本章26節には以下のように書かれている。

非常に敏感な子供の場合、おしりをたたくなどの体罰は必ずしも必要でないことがあります。そうかと思うと、おしりをたたいても効果のない子供もいます。中には箴言29章10節に述べられているしもべのような子供もいます。「僕は単に言葉によって正されるものではない。理解しても注意を払っていないからである」。そのような子供には体罰が必要でしょう。

おしりをたたいても効果のない鈍感な子ども、子どもの頃の私のことだろう。おしりをいくら叩かれても親の押しつけであるものみの塔の教理に縛られなかった。

宗教親は、私の独立心や自由を求める心を力ずくで抑えつけることはできなかった。

箴言29章10節にでてくる、言葉で正されないしもべのような子どもの頃の私。そんな子どもには体罰が必要でしょうとはっきり書いてある。そのため、私は繰り返し体罰を受けた。

だって、オレは生まれたときから今に至るまで、親やものみの塔のしもべではないから。一人の自由意志を持った人間だから。

ものみの塔聖書冊子協会に電凸した話の続き、体罰推奨協会

恐怖で縛って体罰推奨中のエホバの証人

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日本のエホバの証人だけが特殊、カルト化しているわけではない

カルトの中のカルト、エホバの証人

エホバの証人の体罰問題、活ける証拠

エホバの証人2世信者の体罰問題がやっとこさ表面化。私がぶっ叩かれていたのが1980~90年代前半頃。30年越しの光明。

ここでエホバの証人側が主張するのは、組織ぐるみではない、一部の信者の暴走だった。というお得意の信者個人への責任転嫁。

この辺は教団の宗教本にしっかり体罰が必要と書いてあり、言い逃れできない事実が残っている。さらにお粗末なことにエホバの証人公式サイトには、まだその有害体罰情報が放置されている有様。とっとと証拠隠滅すればいいものをそのまま残置。

エホバの証人は米国本部志向、徹底した上意下達構造。日本で体罰が問題になったからと、おいそれと日本語のエホバの証人サイトだけ体罰推奨部分を消去することができない。

もしくは今さら隠滅したところで世界中にバラまいた有害本があるので、完全消滅はもはや不可能。紙版の宗教本とサイト上の差異から証拠隠滅を指摘されても余計に厄介なので、対策せずに放置しているのか。

こうした数多の宗教本の存在が、エホバの証人の組織的体罰推奨の動かざる証拠。そして日本中に体罰の被害者がいて、今でもその虐待の傷と闘っている。

カルト宗教に共通する本質、カルト3原則その1「自由意志の剥奪と人権侵害」

エホバの証人の悪事、カルト教義の数々

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ものみの塔聖書冊子協会は児童虐待、体罰の責任を取るべき

児童虐待組織、ものみの塔聖書冊子協会

ものみの塔はすぐに電話に出る

エホバの証人の記事が出ている宗教特集の『週刊東洋経済 2022年10/8号 宗教 カネと政治』。昨日の記事の続き。エホバの証人がいまだに子どもへの体罰を組織で主導している件。

エホバの証人の母体であるものみの塔聖書冊子協会。体罰の実態について、だんまりノーコメントを貫き通しそうのだが、本誌の取材に答えている。

ものみの塔には電話してみると分かるのだが、数コールで電話に出る。散々待たされる、役所とか病院への電話に比べると快適。電話番は暇そうだし、ホームページに営業時間も出ているので、苦情などは是非電話してみよう。

ものみの塔と話したくないという方は、当ブログへコメント↓などでお伝え頂ければ代わりに電話します。結果も本ブログ上で報告します。

まずは、ここの電話がつながりにくくなるくらいに、世間でものみの塔が問題視される日を到来させる。

聞いてみたいよね。「事物の体制ってなくなるんですよね?お宅の神によって。それって相当悪質なテロリズムだと思うんですけど」って。

ものみの塔に体罰の責任はあるのか

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エホバの証人2世の異常な性欲、私は如何にしてポルノを愛するようになったか

エホバの証人による性的虐待

性的に抑圧を受けるエホバの証人

私は生まれながらのエホバの証人2世だった。エホバの証人というのはキリスト教を自称する新興宗教。日本ではものみの塔聖書冊子協会という宗教法人が中心となって活動している。

2世というのは宗教2世被害者のことで、親の宗教を強要された子どものこと。

※今回は大いに性的な話題を含みます。ご注意下さい。

エホバの証人は婚外での性行為やマスターベーションが禁止されている。これは若い2世信者にとっては究極の問題。

性という、至って個人的な領域を誰にも管理される筋合いはない。しかし、そんな正論が一切通じないのがカルト。

とにかくエホバの証人は婚前の性行為禁止。マスターベーション禁止。

禁止事項の多いエホバの証人2世の学校生活は苦難の連続~エホバの証人のできないことまとめ

特別に強いエホバの証人2世の性欲

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