『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』
元エホバの証人2世信者の脱会本。絶版なので、読むなら中古で。
著者の洗脳解除の瞬間、覚醒と表現されている。頭の中にこの文字が現れたという。
「オマエハ シュウキョウノ センノウカラ トカレタ」
この作者の場合は極端だが、洗脳が解ける瞬間というのは、私にとっても分かりやすい体験だった。
洗脳からの覚醒体験の現れ方は、本人の趣味嗜好によるところが大きいと思われる。著者はSF系の映画や漫画が好きで、それらに影響されている所があるのだろう。
エホバの証人の洗脳解除覚醒の瞬間
“エホバの証人の洗脳からの覚醒体験、そして絶望せよ” の続きを読む

