モラルハラスメント証人、腕力でエホバの証人を脱会

腕力でJW脱会

モラハラ証人、人権侵害?

2023/03/05放送の『真相報道バンキシャ!』より。昨日までの記事の続き。

エホバの証人の脱会者に対する組織的な忌避の事実。

卒業するときにもめる団体なんてろくなもんじゃない。皆さん、きちんと入会前に確認しましょう。

辞めると家族と二度と口をきけない
そういったことがあるから辞めたいけど辞められない

と放送にて。これは一部が間違っていて、

教団に残った家族が口をきかない(きけない)だけ。忌避されている側はエホバの証人の腐った忌避の法に従う必要はない。普通に話しかければ良い。エホバの証人の戒律なんて何一つ守る必要はないんだから。

とはいえ、家族に無視されるのはキツイ。無視されているのを無視して普通に話しかければ良いんだけど。そうもいかないからカルトをやめられない。

それに対して、エホバの証人日本支部は、

忌避が昔も今もあるのは事実です
排斥や断絶された人たちの悪影響から集団を守るための手段です

随分自分勝手な言い分ですな。有害なのはどっちか明らか。こちらにしてみれば、話は逆で、エホバの証人の悪影響から家族や社会を守りたいんだけど。

というか、

信条を理由に集団で忌避するのは人権侵害なのでは?モラルハラスメント。モラハラっす。

小学生以下の低レベル、エホバの証人の「排斥」者いじめ

腕力でエホバの証人脱会問題に決着をつける

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人類が生み出した神との対話、エホバの証人の輸血拒否について

命は妄信念より重い

話題の対話型AI「ChatGPT」と遊ぶ。タイトルで人間が生み出した神と書いたが、何のことはない前後の文脈から特徴を抽出して、当てはまりの良い返答をしているだけだろう。ドラえもんとは違う。

ただ、持っている知識のデータベースがインターネットに繋がっているわけで、その知識は膨大。とても人間の及ぶところではない。そして、かけ合わせるパラメータが膨大になり、人間の脳に近づきつつあるというのが現状。

これを踏まえて、人の生み出したG(God?かGPT?)と私の対話。

私「エホバの証人が輸血拒否するのはなぜですか?」

G「エホバの証人は、輸血を拒否する理由として、聖書に基づく信念に従っています。彼らは、身体を神にささげることが重要であり、輸血を受けることが自分の身体を外の材料によって汚染すると考えています。また、彼らは、輸血を受けることが他人の血を飲み込むことに相当すると考えている場合があります。しかし、これは個人レベルの信念に基づくものであり、すべてのエホバの証人が同じ信念を持っているわけではありません。医療関係者と相談し、個人的な信念と健康上の利益を考慮することが重要です。」

模範解答。エホバの証人に聞くより手っ取り早い。気に喰わない文言があるので指摘してみる。

私「身体を神にささげるために、輸血拒否をして死ぬことが現代社会で認められますか?」

質問に「死ぬ」と危険ワードが入っているので、ポリシー違反の警告が出るが、解答は返ってくる。質問に答えないJとは大違いだ。

以降は質問、解答ともにポリシー違反の警告が多く出ている。返答を鵜呑みにしないでねということだろう。

G「身体を神にささげるために、輸血拒否をして死ぬことは、現代の社会で認められているわけではありません。医療上の利益と個人的な信念とのバランスが重要であり、個人の自己决定権が尊重されますが、健康や生命を脅かすことがある場合は、医療関係者によって強制的な治療が行われることがあります。また、特定の信念に基づく輸血拒否に関する法律や政策も国や地域によって異なります。必要な場合は、信念と健康に関する法的権利について専門家に相談することをお勧めします。」

やっぱそうよね。信念とのバランス、自己決定権の尊重という議論に。

エホバの証人の輸血拒否は生命に対する冒涜、生きて償わせるエホバの証人の穢れ

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エホバの証人の集会部屋、恨みと無念の集積地で・・・

自宅でエホバの証人の集会が開かれる恐怖

容疑者の41才という年齢について考えられること

昨日の記事に続いて、YAHOO!ニュースから。

宮台真司さん襲撃犯、死亡したのは「エホバの証人」集会所だった!近隣住民が見ていた“事件直後の異変”

容疑者の年齢は41才、安倍元首相暗殺の山上容疑者と近い。私とも近い。この年代って何かあるのか、と考えざるを得ない。

まず考えられるのは就職氷河期。カルト宗教が、ただでさえ厳しい就職活動の邪魔をしたということは充分に考えられる。そこから事態を悪化させ、道を踏み外す。

あとは、親世代がカルト宗教に堕ちやすかったりするのかということ。親世代は団塊の次の世代。総中流化とバブルの中で感じた孤独や違和感を埋めたのがカルト宗教だったのか。ここは一概には言えない点で考証も難しい。

現時点での事実は次のことだけ。

社会のひずみの影響を受けた者が、暴力で発散させる悲劇が連続して起きた。今回の2件の事件に関しては、その社会のひずみの主要因がカルト宗教である可能性が高い。

元エホバの証人の無念と恨みが積もった集会部屋

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小学生以下の低レベル、エホバの証人の「排斥」者いじめ

家族を人質に取るものみの塔

昨日の記事の続き。東洋経済ONLINEから『宗教虐待で心を病んだ兄が親から絶縁される残酷

エホバの証人の2世信者が人間として真っすぐに生きると、教団的には「排斥」になる。「排斥」になるとエホバの証人から忌避される。それは親子でも同じ。親子を引き裂く「排斥」は苦しみであり不幸である、とものみの塔も認めている。

なので、エホバの証人が不幸になるのはものみの塔公認の事実。ここまでが昨日の内容

東洋経済のエホバの証人日本支部への取材はさらに続く。

日本支部は、「排斥された人が不適切な行いをやめ、聖書の規準に従って生活したいという誠実な願いを示すなら、その人はいつでも再びエホバの証人になれます」という見解も示した

エホバの証人の言いなりになるなら、戻してやっても良いという珍回答。

エホバの証人が排斥になるのは、異性と関係を持ったり、喫煙したり、輸血したりという些細なこと。そんな下らない戒律に縛られる生き方をしていては、現代日本人として幸福はあり得ない。

だから、「排斥」になってエホバの証人を辞めたのに、いったい誰が戻るというのだろうか。

とはいえ、ものみの塔側は信者として残っている家族を人質に取っている。「排斥」者は家族であっても忌避されるので、家族を取り戻したいばかりにエホバの証人への復帰を願う者もいる。

私の持論だが、家族より、まずは自分の人生を取り戻すことを優先させるべき。自分のことすらままならない者が家族とのことを良くできるわけがない。

小学生以下の低レベルな「排斥」者いじめ “小学生以下の低レベル、エホバの証人の「排斥」者いじめ” の続きを読む


エホバの証人になると不幸になるのは、ものみの塔公認の事実

個人の選択と行動の結果、信者が苦しんでも構わないという教団

昨日の記事に続いて東洋経済ONLINEから『宗教虐待で心を病んだ兄が親から絶縁される残酷』。

基本的にエホバの証人2世は不幸になる。このご時世に、自由を過度に制限された人間が楽しく生きられるわけがない。

エホバの証人2世の不幸について、本誌が取り上げているのは同教団の「排斥」という仲間ハズレにするシステム。戒律破りの信者をのけ者にする仕組み。家族でも同様。

「排斥」は、家族であっても関係なしに適用される。子どもにとって、親から忌避されるのは辛い。

そのことを、本誌の記者がエホバの証人日本支部に取材している。お宅の宗教は「排斥」システムで2世信者を不幸にしてますが、その点どうなの?と。

教団広報部の回答は

エホバの証人は皆、聖書の考えを学び、受け入れ、実践することを個人的に決定します。

・・・中略・・・

聖書的な意味での悔い改めを示さない人だけがエホバの証人の会衆から除かれます。したがって、排斥は個人の選択と行動の結果です

個人の選択と行動の結果、信者が「排斥」になって苦しんでも構わないというのがエホバの証人組織の見解。さすが、溢れんばかりの愛に満ちたカルト組織「エホバの証人」。

エホバの証人になると苦しみ、不幸になる

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哀れなカルト末期信者の症状「不都合な真実の隠蔽」

教団の「不都合な真実」と、自分の「不都合な真実」

『芸能人と新宗教』の第五章「新宗教はなぜトラブルを起こすのか」より。

新宗教の理想と現実のギャップを知ったときに信者は

自分にとって「不都合な真実」に直面したとき、それを直視せず、自分で自分をごまかすという方向に行く人たちが少なくありません

教団の「不都合な真実」を自分の「不都合な真実」に誤変換している。カルト教団に安易に同化すると、被害者だったはずがいつの間にか隠蔽や欺瞞に加担する加害者になる。

もしくは新宗教に関わったという自分の行為を過ちだと認めることができず、その過ちが自分の「不都合な真実」となっている。しかし、間違いは早めに正さないと取り返しがつかなくなる。

カルトのマインドコントロール

教えを本当に伝えるのは難しいので、仮のわかりやすい教えを説いて信者たちを導き、ある程度、理解が進んだ段階で、本当の教えを示す

という「方便」。

それは、ただごまかしているだけにもなりますが、それを教団のため、信仰のためと正当化し、受け入れてしまう

やっていることはインチキカルトの王道で、ズバリ書くと

「教理の本質を最初から伝えるとカルトであることがバレるので、都合の良いように教えて欺き、ある程度、マインドコントロールが進み取り込んだ段階で、カルトの本性を現す」

これが信者の騙し方。マインドコントロールが進むと、カルト組織第一思考となり、教団にとっての「不都合な真実」がまさに自分にとっての「不都合な真実」となる。

エホバの証人(JW)は、日本国政府の転覆を望んでいる

カルト末期信者の症状とは

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エホバの証人が輸血拒否して殉教しても、復活確定しないよね

エホバの証人の輸血拒否で死んじゃう人を見過ごすのは・・・

エホバの証人の常識は世間の非常識。非常識を超えて危険思想だと昨日の記事で書いた。その危険思想を隠すくらいのバランス感覚を持っていて、教団の高い地位にある信者、例えば広報担当などに彼らにとって都合の悪い質問を投げかける。

その質問にエホバの証人感覚で回答したなら、そのまま全世界にエホバの証人の危険度を晒すだけ。今回は、外見を重んじて建前回答が来たときの想定対応。

今日の質問は
「エホバの証人は輸血しないと死ぬ場合でも輸血を禁じていますか?」この質問に対するデフォルトはYes。エホバの証人は実質輸血を禁じている。そのために無駄死にした信者が存在する。

この段階で激ヤバ宗教なのだが、不思議なことに現在の日本の常識では信条を理由に輸血拒否して無駄死にすることはOKとされている。個人の自由だと。どこまでも愚かになることも個人の自由だとされている。

子どもの場合は、エホバの証人親の親権を停止して、命を救うための輸血をすることが認められている。

大人のエホバの証人も教団のマインドコントロール下にあり、輸血拒否して死ぬという愚かな選択をする以上、子どもと同じ、正常な判断能力を有していない。周囲が命を救ってやる必要がある。世論をこの方向へ是非とも導きたい。

当然じゃないか?ビルの屋上から飛び降りようとしている人がいたら全力で停めるだろ?エホバの証人の輸血拒否も同じ。強引に命を救うべき。

だって、神様なのか何か分かんないけれど、せっかく賜った貴重な命なんだよ。無駄死にさせちゃダメだって。輸血拒否で死ぬのは無駄死にだ、と正常な判断を下せる人間が命を救ってやるべき。

大きく本題から逸れたが、輸血に関して、エホバの証人広報がウソをついた場合。

輸血拒否して死んでも救いは確定しない、というか救われない

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エホバの証人(JW)は、日本国政府の転覆を望んでいる

何らかの思想と自分自身を完全同化させることの愚かしさ

エホバの証人の中でも広報担当やそれより上の地位の信者は、一般的なバランス感覚をある程度は知っている。組織の利害を守るために。

これを踏まえて、彼らにとって都合の悪い質問をすると面白い結果が得られるのではないかと。ここまでが昨日の記事

まずは、世間の常識とかけ離れたエホバの証人の常識について問う。その究極の問いにエホバの証人感覚で答えたならば、そのまま全世界にぶっ飛び回答を晒すだけ。

例えば、エホバの証人の日本支部に電話して

「エホバの証人は日本国政府が滅ぼされることを望んでいますか?」
と問う。

すべてのエホバの証人はこれを当然のように望んでいる。しかし、これは相当な危険思想。組織そのものを糾弾できる。危険な奴らを解散させろ、と世論を醸成できる。

私のように生まれた頃から、エホバの証人のカルト教育を受けた者だと、当然のように神の意思で現在の体制か滅ぼされる、と教えられた。特に自分の意思で国家転覆をはかるわけではないので罪悪感も覚えない。当たり前の感覚だった。

とはいえ、一般的な感覚で言えば相当にヤバい。「エホバの証人は国家の転覆を望んでいる」と。これにYesで答えてくれれば良いのだが、一般的な感覚を慮られると、回答はもにょもにょとなるので、質問を変えた方が良い。

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自身の利害を守るため、過去を変えたいエホバの証人組織

自身の過去をコントロールしたいエホバの証人組織

エホバの証人という宗教団体は世間の常識とかけ離れている。これに教団内部の人間も気付き始めたのが、子どもに対する虐待の件。

私の実体験としてエホバの証人2世信者だった子どもの頃、しこたま屈辱的な体罰を受けた。エホバの証人は組織として児童虐待を推奨している。懲らしめと称して「物理的に体罰を与えることが必要」と、クッキリハッキリ公式サイトに書いてある。

この公式サイトはエホバの証人組織そのものと同様に、信者の崇拝対象になっている。そのため、一信者が公式サイトを否定したりないがしろにすることはない。背教者扱いされるから。

以前に、エホバの証人の日本支部に「体罰を推奨しているか」と質問したことがある。その際、エホバの証人の電話番は明確に答えはしない。「公式サイトを見てくれ」としか言わない。

その公式サイトに体罰が必要だと書いてあるのだから、ものみの塔聖書冊子協会は体罰推奨協会であることは間違いない。しかも、現在進行形で。

しかし、体罰推奨協会と世間の常識との乖離が明らかになり、「体罰をしていた親がいたとすれば残念なことだ」とする発言が、教団広報から出てきた。

基本的にエホバの証人は組織のマインドコントロール下にあり、一般常識とかけ離れた思想を抱いている。しかし、世間との軋轢が大きくなり過ぎると、組織そのものの維持存続にも関わる。

そのため、子どもには体罰上等のエホバの証人教理をなかったことにしたいという意思が垣間見られる。

組織の利害に明るいエホバの証人もいる

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他人の命を奪うことになる、エホバの証人(JW)の寄付

エホバの証人に定期的な寄付などすべきではない

『芸能人と新宗教』の第四章から。

宗教法人の

宗教活動からの収入は、その宗教法人に所属する信者が出したものです。それを信者自身のために使うわけですから、課税の余地はありません

ここで考えたいことが2点。1つ目は昨日の記事にて。宗教法人が集めた金を給与や手当として組織内の信者に支払っている場合。そこに課税は必要だろうという点。果たして適正に税徴収されているのか?

今日は2つ目。宗教法人が宗教活動で得た収入は信者のために使われるという点。寄付や献金に限ると、この点に信者は矛盾を感じるべき。

そもそも支払った金が自分のために使われるのなら、寄付などせずに当初から自分のために使えばいい。

あと、本当に自分のために使われているのかよく考えてみるべき。組織上層部メンバーのファーストクラスでの移動や彼らの生活費に使われている金。それらは決して自分のために使われているとは言えない。

エホバの証人に定期的な寄付などすべきではない

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