安全地帯から無責任発言
無輸血信者の悪書『血液の闇』。第7章「輸血不要論」。
「死ぬ予定のボロボロ血液製剤」などより、「リンゲル液」を代わりに使うのがリスクが低いと思われる
「思われる」って、命を何だと思っているんだよ。
リンゲル液が完全に人間の血液に最適な電解質バランス濃度であるかは、真の医学がこれから解明していかねばならない
人命がかかってるんだから、解明してから言ってくれ。
現代医療に飼いならされた人々は、「それで死んだらどうするのか」などと抗議の声をあげるかもしれない。何度も言うが、私は輸血のデメリットや危険性と比べるまでもないほど、リンゲル液が有効だということを述べているに過ぎない
では無意味。死んだらどんな有効なモノだって無意味。命に向き合わずに、安全地帯から無責任発言をしているにすぎない。
無輸血万歳な著者いわく、輸血必要なんだって
“無輸血万歳者でも認めざるを得ない、輸血の必要性。” の続きを読む

