エホバの証人の洗脳を解除する4つの質問

エホバの証人の洗脳を解除する

インターネットでダウンロードできるJW解約のための資料第7弾『番外編』

JW解約-エホバの証人の真理を検証する

『エホバの証人に聞ける究極の質問』の項目より。

この項目の質問の順で議論できれば、相手のJW信者が通常の神経をしていれば解約に至るのは間違いない。とはいえ、完全マインドコントロール下にあるJW信者は通常の神経をしておらず、議論にすらならない。聞く耳を持たない。

ここが課題で何らかの外圧によるショックが無いと、マインドコントロールの鍵が開かない。私みたいにイヤイヤにエホバの証人をさせられていた人間は簡単なのだが、どっぷりエホバの証人組織に依存してしまっている人は、議論のテーブルにつくまでが困難。

そこの前提を取っ払って、JW信者と議論できるとしたらとする。下記の順で質問すれば、一直線で「ものみの塔=カルト」のゴールにたどり着く。そうすればJW信者はおのずと解約に至る。

エホバの証人の洗脳を解除する4つの質問

“エホバの証人の洗脳を解除する4つの質問” の続きを読む


統治体がホンモノかニセモノか見極めるのは簡単

エホバの証人を解約するための想定問答集

真理真氏作成のJW解約資料。ネットでダウンロードできる。

JW解約-エホバの証人の真理を検証する

第五弾の「1914年と終わりの日」より「JW言い訳集」。解約対象のエホバの証人に対する想定問答になっている。これはおみごと!

エホバの証人はものみの塔協会に倣い、論理テクニックを行使してくる。しかも本人たちは聖書から正しい言葉をひいて、論理的・科学的に語っていると思い込んでいる。

事実はものみの塔協会仕様の偽「新世界訳聖書」と、ものみの塔協会の出版物という悪書を参照しているだけ。ものみの塔協会の出版物は科学的な根拠に基づいている体になっているが、事実は恣意的引用とこじつけだらけの絶対悪書。

ものみの塔協会が存在し続けていることを除けば「世界は良くなっている」

ところが、生半可な準備で望むと、エホバの証人の巧みなこじつけ、すり替えといった論理テクに跳ね返される。そして、最後にはこちらの質問には答えない貝になってしまう。

これでは相手のエホバの証人の洗脳をより進める結果になってしまう。相手が貝になる前に、ものみの塔協会の論理の矛盾をサクッと指摘、相手のエホバの証人の洗脳の扉の鍵を刺激しなければならない。JW解約のための想定問答集として、この資料はおみごと。

統治体の正偽を見極めるのは簡単

“統治体がホンモノかニセモノか見極めるのは簡単” の続きを読む


『エホバの証人 カルトかクリスチャンか?歴史と聖書による分析』

『エホバの証人 カルトかクリスチャンか?歴史と聖書による分析』

AmazonのKindleで読んだ本。内容としては、タイトルにある歴史からの分析はさほどない。聖書からの分析も、聖句を引いてエホバの証人の教義の矛盾点を提示するにとどまっている。

Kindle Unlimitedを契約していれば無料で読めるので、内容的にはこんなものかと。

エホバの証人がカルトかクリスチャンか?と聞かれれば当然カルト。この本の内容もその基準に沿っている。エホバの証人がキリスト教を捻じ曲げた事実が聖句を上げて示されている。

ついでにAMAZONで発見した面白Tシャツ。これ来て海老名に断絶届出しに行ったらウケそう。色違いもあったが、やはり黒かな。

ハッキリ言って三位一体だろうがキリストが神だろうがどうでもいい

“『エホバの証人 カルトかクリスチャンか?歴史と聖書による分析』” の続きを読む


JW信者がかけるべき保険とは

全てのエホバの証人にとっての真実

最近、インターネットで拝読しているJW解約資料。JW解約-エホバの証人の真理を検証する。第4弾「神の経路と奴隷級」。

こんな資料をそこら中のエホバの証人の王国会館にばら撒いて、信者の洗脳&思考停止状態を一気に解いちゃえばいいと思う。

エホバの証人を全体としてとらえると、そんな乱暴な方法でも良いかと考えられる。しかし、エホバの証人の被害者個々人を一人ひとりという単位で見るとそうもいかない。誰にとっても急進的にマインドコントロールの解除・脱会を勧めるのが最善とは言えない。

特に二世信者の場合は、経済的・精神的に自立出来ていないと脱塔は厳しい。また、微かな揺らぎもなくものみの塔を妄信している状態から、一気に真実を知らせるのは落差が激しすぎるケースも考えられる。そもそもそんな頑迷な洗脳下信者には話が通じないか。

いずれにせよ、宗教から抜けるには、人それぞれのタイミングがある。来るべき時が来ないと、逆効果、悪影響になる。

だが、ただ一つだけ言える真実がある。すべてのJW信者にとって、エホバの証人をやめるという選択肢が最上・必須であるということ。時期・やめ方は人それぞれだとしても、エホバの証人は絶対にやめるべき。

なぜなら、偽りの教えに騙され、人生そのものを失い続けることに価値はなく、損失でしかないから。自身が損失を被るだけならまだ良いが、そこら中に同じ被害者を増殖させるのは、もはや罪。

全てのエホバの証人はJW組織内での居場所を失うことになる

“JW信者がかけるべき保険とは” の続きを読む


今から先の未来もエホバの証人に加担するのは現実逃避であり重罪

独善的な組織や人に近寄るな

AmazonのKindleで読める『てい少年と悪魔サタン』

エホバの証人二世信者の自伝的小説。作中ではエホバの証人と明かされていないが間違いなくエホバの証人の話。

話も終盤になり、少年は嫌々やっていたエホバの証人活動に根を詰めることにする。それはつまり、ものみの塔協会の求める生き方をするということ。

教団は実質、自分で考える事を否定し教団が与える情報を真理として受け入れる人間のみを認めた

自身の供する情報だけを信じろという独善性。人の意見を取り入れられない、こんな組織や人間に発展はない。近寄らないに限る。泥船に便乗して人生の全てを損なうことになる。

私もマジメにエホバの証人になろうかと思ったことが何度かあった。少年の頃。10才とか12才とかその頃。それは果たして自分で決めて考えたことだったのだろうか?

エホバの証人になるという決断をする段階で既に洗脳下

“今から先の未来もエホバの証人に加担するのは現実逃避であり重罪” の続きを読む


エホバという呪文と巡回乞食監督

エホバという呪文

北海道のエホバの証人広島会衆の大量排斥事件の資料『事件簿』

資料へのリンクはエホバの証人 – STOPOVER(途中下車)

読み終えたので、後半部分より考えさせられたことが何点か。

特権に通じる数字論理、もてなし、感謝、励ましという接待論理がそれを支え、育んでいます。

それというのは実体Baal、つまり『ものみの塔』という偶像のこと。

「組織」という名のConcept Baalはそこから力を得、同時にそうした状況を強化してゆき、すべてはエホバの業、エホバの祝福であると思い込ませてしまいます。何とも巧妙なからくりです。そして内部が醜くなればなるほど“あの白き壁”“象牙の塔”のごとく、べテルを豪華に飾り立て、誉め言葉、賛辞で組織を飾ることになるでしょう。また「救い」「滅び」という呪文で人々を脅してゆく

これだけでものみの塔協会の全てを表している。『あの白き壁、象牙の塔』というのが何を示すのか、ちょっと不明なのだが、ベテルという実在の建物とその内実の空虚・虚偽を示唆しているのかと思われる。

ものみの塔組織は特権でエホバの証人を釣り、奉仕させ力を増す。その力の増幅が神の祝福であるという妄想がさらに特権欲を煽り、信者は全てを投げ出し、象牙の塔が力を増す。この巧妙に仕組まれた悪循環がものみの塔が世界にはびこった理由。

そして、特権という”エサ”だけでなく、「救い」と対になる「滅び」という”罰”でエホバの証人を調教する。「エホバ」「ハルマゲドン」というワードはまさに呪いの言葉、呪文というに”ふさわしい”。

巡回乞食監督

“エホバという呪文と巡回乞食監督” の続きを読む


エホバの証人がエホバの証人以外の人に認めてもらう方法

エホバの証人はやはり犬

エホバの証人は特権大好きのものみの塔協会の犬だと昨日の記事で書いた。

ものみの塔協会の飼い犬エホバの証人と人間の尊厳を損なわせる特権

これはエホバの証人一世信者に大きくあてはまる話なのだが、実は親ゆえにエホバの証人をやっているエホバの証人二世信者も根は同じ。犬。

特権が親の是認に置き換わり、そこに懲らしめという罰が付け加えられる。懲らしめという体罰は、子供が大きくなれば親の是認を失うという罰に置き換わる。

こう考えると一世信者も同じ。特権というエサと組織の是認を失うという罰で動かされている犬。自分の意識を持たないエサと罰で操られているだけの家畜

極論になるが、人は誰に認められなくても生きていける。親がいなくても生きていけるし、友人がいなくても生きていける。一人で一人で生まれてきて一人で死んでいくだけ。色どりのない人生ではあるが、悪の組織の犬になるよりは百倍マシ。

エホバの証人がエホバの証人以外の人に認めてもらう方法

“エホバの証人がエホバの証人以外の人に認めてもらう方法” の続きを読む


エホバの証人を退会させるための三つの手段

エホバの証人を辞めさせるための三つの方法

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』より。エホバの証人を脱会させるための方法。こちらで三つにまとめた。

  1. 一気に
  2. 寝かさずに
  3. 諦めよく

実際にエホバの証人を辞めさせるための資料はJW解約-エホバの証人の真理を検証する。これはこの本の著者が作成した非常に優れモノの資料。

 

エホバの証人を辞めさせるときは一気に

“エホバの証人を退会させるための三つの手段” の続きを読む


ものみの塔というドル箱を崩壊させ全世界のエホバの証人の救済に充当すべき

ものみの塔はホメオスタシス理論に従う単なるシステムに成り下がっているのか?

インターネットで発見したエホバの証人解約資料。ダウンロードはJW解約-エホバの証人の真理を検証するから。

解説部分で

統治体を動かしているものは『組織の存続性』という自然の原理

と書かれている。

統治体というのはエホバの証人組織の頂点に君臨するメンバー。神の聖霊を浴びて、エホバ神の代弁者であると自称している人々。

この統治体の行動原理が『組織の存続性』であるというのは、統治体の成員が自己の私利私欲のために全世界1千万人のエホバの証人を騙し、無償労働や寄付をさせている訳ではないということ。

組織の管理者として、既存のものみの塔協会を存続させるために、平気で虚偽を述べ、欺瞞に満ちた行動をとっているとする理論。全てはものみの塔協会の存続のために、そのためには手段を選ばずということ。

恒常性、ホメオスタシスという自然法則。

この可能性については、私も以前にものみの塔協会が意思を持たないただのシステムになっているの記事で触れている。

エホバの証人の統治体ですら被害者

“ものみの塔というドル箱を崩壊させ全世界のエホバの証人の救済に充当すべき” の続きを読む


ものみの塔協会を崩壊させる際のキズを最小限に留める方法

ものみの塔協会がエホバの証人信者に謝罪すべき理由

昨日の記事で、ものみの塔協会はサクッとで信者に詫びを入れろと書いた。

ものみの塔協会や統治体はエホバの証人を騙している

「ハルマゲドン来ません。嘘つきました。復活なんてする訳ないじゃん」と。もうちょっと紳士的に謝っても全く構わないのだが、謝罪内容はこんなものだろう。

ついでに、今まで寄付金や奉仕活動時間を搾取したこと、数多の家族を崩壊させたこと、信者の心身を病ませたことを謝罪すべき。

しかしながら、要求が多いと困難の度合いは上がるので、基本的には、現在のエホバの証人が信仰の根源としているハルマゲドンやパラダイス、復活の希望の預言がウソであることを表明するだけでいい。

この謝罪発表で多くの信者は離れるだろうが、良心的体質に生まれ変わったものみの塔協会に一部の信者は残るはず。余生を元エホバの証人たちで慰め合うコミュニティとして。細々と組織を継続できる目は出てくる。

ものみの塔協会の預言が嘘でもエホバの証人を辞められない人々がいる

“ものみの塔協会を崩壊させる際のキズを最小限に留める方法” の続きを読む