大人に相談できない宗教2世
こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第6章、当事者(宗教⼆世)調査。
自身の抱える宗教2世問題を「相談できなかった理由」として
相談しても、⾃分の状況を理解してもらえると思えなかった
周囲の⼤⼈が宗教の話には触れてこない、という感覚はあったため、宗教にかかわる相談しても対応してもらえないという感覚があった
⾃分が周囲からみて明らかに何か問題を抱えている状態だった時にも、担任の先⽣から声をかけてもらえな(か)った。その経験から、⼤⼈は助けてくれないと思い、児童相談所のことは知っていたが相談しなかった
()内当方にて修正
宗教問題で苦しむ子どもが、大人に相談してもムダだと諦めてしまっている。
これで良いのか?子どもと向き合う立場にある大人たち。
大人が宗教2世の子どもに教えてやれること
“「神様を第一にしない生き方だってあり」というか、それが正解。” の続きを読む

