違和感と仮説
Xで知った驚きの事実。「オリーブの葉オンラインカウンセリング」―現役エホバの証人がカウンセリングを行っているサービスがあるという。
宗教的背景を持つ人々、主にエホバの証人のためのメンタルヘルス支援を謳っている。
強烈な違和感と倫理的懸念を覚える。私の独断と偏見だが、確信に満ちた仮説が一瞬で浮かぶ。
絶賛人生に迷っている現役エホバの証人が、他人の相談に乗れるはずがない。
聖書っぽく言えば「盲人が盲人の手を引く」状態。
支援者自身が現役信者として、エホバの証人の教理に囚われている限り、相談者に自由な選択肢を提示することはできない。
この構造を放置すれば、世界がほんの少しだけ腐敗に近づく。
というわけで、始動。
制度的・法的検証
“現役エホバの証人によるカウンセリングの限界を探る-盲目の案内人に導かれる危うさ” の続きを読む

