ものみの塔の大筋3点セットはすべて創作
『良心の危機』第2章「私が本書を書く理由」から。
本書の著者らが記した、エホバの証人の宗教本『聖書理解の助け』について。著者自らその本を振り返っている。
先入観にとらわれたり、聖書そのものにもっと忠実であってしかるべきだった箇所もある。それが自分でもわかっているのは、例えば「諸国民の定められた時」「忠実で思慮深い奴隷」「大群衆」などの項目
このいずれにも、ものみの塔協会の教えを支持する目的で書かれた部分が含まれてしまっている
「定められた時」は今ではなく、すでに過去。さらに「忠実で思慮深い奴隷」が存在したのも過去の話。当然「大群衆」はエホバの証人ではない。と先入観を取っ払うと、ものみの塔の根幹が揺らぐ。
つまり、
エホバの証人の信じていることの大筋はすべてものみの塔の創作。
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