命がけのものみの塔崇拝

さらなる必要の大きな所へと派遣されるエホバの証人の若者たち

国内にとどまらず、海外へ派遣されていくエホバの証人の若者も存在する。紛争状態となっているような危険な土地やエホバの証人という宗教が禁令されている迫害下の国などへも飛ばされていく。そういった話が、この教団内では美談として語り継がれているのだ。

自分の子供がそういった異常に必要の大きな土地へ行ったなどという話を、親の信者たちは誇らしく思っているのである。エホバの証人の2世たちは、そういったプレッシャーを受けて命の危険も恐れずにさらなる必要の大きな場所へと不要で無意味な”ボランティア”活動をしに行くのである。





命までものみの塔という偶像に捧げてしまうエホバの証人の若者たち

エホバの証人は人類にとって全く必要とされない存在である。エホバの証人の若者は、その若さというエネルギーから産まれる貴重な生産性を人類や公共の利益、身近な家族のために用いることは出来ない。全てものみの塔協会に搾取されてしまうからである。

その欠落感を埋め合わせてくれるのが、ものみの塔協会が発信する必要の大きな所という表現である。その必要とされているという意識にくすぐられて多くの若者が人生を捨てて、あえて問題のある土地へ移って行くのである。そうやって自分の全てを捧げてしまうのだ。その中には文字通りに命そのものを捧げてしまった人々もいるのである。


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