『解毒』:大学進学禁止の愚民であるエホバの証人、下半身で理解するしかない

愚民は下半身で理解しろ

エホバの証人脱会本の『解毒』

元エホバの証人の女性が書いた『解毒』。

現役エホバの証人信者の人は、この本を読んでエホバの証人をやめよう。この本の著者は、まだ元気に生きているのだし、顔出し実名でものみの塔を批判しても、決して裁きが下ることはない。

エホバの証人をやめた方が楽しく豊かに生きていける。

ものみの塔協会の進める信者の「愚民化政策」とは

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『解毒』~エホバの証人の男よ、夢を見て幻滅して傷つけ

傷つき失敗するのが人生

エホバの証人脱会本の『解毒』

エホバの証人をやめた元2世信者が書いた『解毒』。筆者は基本的にものみの塔聖書冊子協会を否定しているので、いわゆる背教者の本。現役エホバの証人の方にもおススメだが、家族に隠れて読まないといけない場合には電子書籍が良いかと。

エホバの証人2世は『かぐや姫』?

作者は、青春時代の自分が月から来た『かぐや姫』のようだったと書いている。エホバの証人という不条理な世界の住民で、地球という一般社会を体験するのもつかの間、夜にはお城に帰らなければならないシンデレラ。

そもそも、エホバの証人の教理そのものがファンタジーなのだから、これは当然。

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元エホバの証人2世の宿命、この世から「ものみの塔」を消滅せよ

元エホバの証人2世の宿命

私のトップシークレット

私の20代の頃の話。付き合っていた彼女に、私が過去にエホバの証人であったことが発覚し、指摘される。それが直接的原因だったのかは分からないが、この彼女とは、しばらくして別れることになった。

私が元エホバの証人2世であるということは、40才になった今でも誰にも話したくない事実。私にとって最も触れられたくない、最低な話題。

罪の意識があったり、後ろめたいところがあるわけではない。私がカルトにだまされたのではなく、生まれながら、親ゆえにエホバの証人2世として育てられただけ。被害者ではある。

私は14才のときに、自分の意志できっぱりと足を洗っている。親の洗脳を受け続けた少年期を、自分の考えで否定した。この宗教のせいで一家は離散しているけど、そんな家庭はどこにでもある。それでも、

エホバの証人2世だったという過去には触れられたくない。自ら進んで、誰かにこの秘密を話すなんてこともまずない。

エホバの証人2世の子どもの苦しみ

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まともな恋愛や結婚ができない、元エホバの証人2世

元エホバの証人2世の恋愛

交際相手に発覚した、元エホバの証人2世という過去

私は生まれながらのエホバの証人2世で、14才のときに自分の意志でエホバの証人をやめる。

とっくにエホバの証人をやめていた私が、20代前半だった頃の話。当時の交際相手に、私が元エホバの証人2世だと知られてしまった。

特に隠していたわけでもなく、自分からわざわざ話すことではないので黙っていただけなのだが、「秘密にしていたのでは?」と問い詰められるような状況になる。彼女の親が興信所を使って調べたらしく。

彼女は、多少エホバの証人について知っているようだった。本人いわく、子どもの頃に仲の良いエホバの証人の友達がいたという。

遊びに行くとか、何かするとか、そういった時々に、そのエホバの証人の友達には「集会がある」だとか「泊りがけで遊びに行くのは無理」だと断られたのだそう。

彼女は、「エホバはやばい」と言う。今さらそんなことを言われなくても、当時の私は、実体験として充分にわかっていた。

彼女には、とっくのとうにエホバの証人をやめていることも話した。

結婚相手には不適切な元エホバの証人2世

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『解毒』、傷だらけで『羽』のないエホバの証人2世

元エホバの証人2世の自立のための「羽」

自殺者の多いエホバの証人2世

元エホバの証人2世の書いた『解毒』。この本の作者は、エホバの証人2世たちのことを「戦友」と書く。かつての私の戦友たちはどうしているのだろうか?死んでいなければ、私と同じ40才前後。

死んでいなければというのは、エホバの証人には自殺者が多いから。特にエホバの証人2世には自殺者が多いと、この本の筆者も書いている。

筆者によると原因は2つ。毒親による虐待で精神を病むこと。教理を強制されて育ったために自立心が無く、一般社会でうまくやっていけないため。

エホバの証人に自殺者が多い理由①

傷だらけの元エホバの証人2世

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『解毒』~エホバの証人夫婦の離婚率が高い原因とは

エホバの証人夫婦の離婚率が高い理由

元エホバの証人2世女性の離婚経験者が書いた『解毒』

この本には筆者自身の離婚・再婚の経験も書かれている。

エホバの証人は教理上の正当な理由がないと離婚ができない。作者の離婚理由はエホバの証人の教理的に正当でなかったために、教団側に再婚の自由なしと規定された。そのため、筆者はエホバの証人組織から排斥され、苦しむ。

排斥については『解毒』~日本初の排斥エホバの証人の本

エホバの証人はDV夫とも離婚できない

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『解毒』:日本初の排斥エホバの証人の本、エホバの証人の排斥とは?

日本で初めての排斥されたエホバの証人による著書

元エホバの証人2世の排斥者が書いた『解毒』

元エホバの証人2世の女性が、顔出し実名で書いた『解毒』。私は単行本で読んだのだが、家族に隠れて読みたいという人は電子書籍がおすすめ。

本書が、日本では初のエホバの証人排斥者による執筆であることが、作中で触れられている。

排斥とは、エホバの証人の組織から追い出されること。重大な戒律違反を犯した信者に適用される。私のイメージでは、ほとんどが婚姻外の性交渉、もしくは背教行為。

エホバの証人の場合は、教団に対する不信感の表明や、教理の矛盾の指摘程度の些細なレベルから背教行為とみなされる。

エホバの証人の排斥とは?

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エホバの証人の集会とは?日程・曜日・服装などまとめ

エホバの証人の集会が開かれる王国会館(イメージ)

エホバの証人の集会とは

エホバの証人には、集会と呼ばれる集まりがある。集会は、「エホバの証人の王国会館」という、エホバの証人にとっての教会のような所で開催される。

通常であれば、王国会館で集会が開かれるのだが、2021年現在、コロナ禍でリアル集合での集会は中止されている。神に是認を受けた集会でクラスターが発生するはずはないのだが、なぜ中止しているのだろうか?

迫害下でも集会を隠れて開き続けていたはずなのに、急に現実的な判断をしたのは、さすがのご都合主義のものみの塔協会。組織上層部も、実は神の是認を全く受けていないことは理解しているのだろう。

基本的に信者は健康を害している人が多い(気がする)ので、基礎疾患ありの状態からコロナになると劇的にヤバい。日本では信者の高齢化も進んでおり、この辺りを鑑みての総合的判断だろうか。

※2022/4追記。4/1からリアル+リモートのハイブリッド!型で集合型集会が再開される。現役信者には集合の同調圧力がかかっており、相当にプレッシャーになっている様子。だったらもうやめりゃいいじゃん。

エホバの証人の王国会館に病気の人が多い理由

エホバの証人の集会の日程・曜日は?

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エホバの証人のマインドコントロールを解く3つの手段まとめ

エホバの証人のマインドコントロールを解除する

ものみの塔の自作自演の予言

エホバの証人はものみの塔協会によってマインドコントロールされている。真理はものみの塔協会だけがもたらすと思い込まされている。それゆえに、外部の良心ある人々の忠告には一切耳を貸さない。

教団外部の人の忠告や助言に、ものみの塔への批判が含まれているとする。すると、批判であることが明らかになったその瞬間、批判者は悪魔サタンの手先だと決めつけられてしまう。

これは、

ものみの塔が事前に手を打っているから。あなたがエホバの証人になると、必ず家族や身近な人が反対します。それはサタンの攻撃なのですと、さも予言風にささやいている

騙されている本人は、この予言が成就したと思い込み、ますます盲信を強める。ものみの塔の言うことは当たると。そりゃ、身内がカルトにハマれば誰でも止めるんだが。この段階になると手が負えない。止めれば止めるほど、意固地になる。

マインドコントロールは、初期の段階で止めるのがベスト

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エホバの証人がマインドコントロールされる原因3つまとめ

エホバの証人がマインドコントロールされる3つの理由

エホバの証人のマインドコントロールとは

エホバの証人たちは、ものみの塔協会によって深くマインドコントロールされている。その手法は以下の3つ。

  1. 恐怖
  2. 反復
  3. 情報統制

エホバの証人の恐怖心を募らせるハルマゲドンとは

1つめは恐怖心を煽ることによるマインドコントロール。ハルマゲドンという終わりの日が近づいている、というのがものみの塔の教理。

当初1914年にハルマゲドンが来ることになっていたのだが、この予言は目下延長中。まあ、ハルマゲドンなんか来ないんだけどね。

ハルマゲドンでは、この世の事物の体制が滅ぼされ、善良なるエホバの証人だけが生き残る設定。その後、地球は健全・清潔なパラダイスに改良され、エホバの証人はそこで永遠の命を享受するというストーリー。

エホバの証人たちは、このハルマゲドンで死ぬのが怖くて、ものみの塔の言いなりになっている。自分の命惜しさに、自分の人生、命そのものを無駄遣いしている。

恐怖で平常心を失い、トンデモ教理を信じ込む。エホバの証人を続けてしまった結果、訪れる未来の方が恐怖なのだが。

ものみの塔の宗教本による反復

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