子どもの夢を奪うカルト、エホバの証人
今日はクリスマス。今晩はサンタクロースになり、子どもたちの枕元にプレゼントを置いたり。もはやどちらかというとキリスト嫌いなのに、クリスマスになぜ浮かれているかというと(特別浮かれているわけでもないけど)・・・
クリスマスは子どもの夢を叶える日だからだろう。
息子曰く、サンタクロースは世界中に2人だけでプレゼントを配っているらしく、とても回り切れるはずがないのだが、魔法の力で何とかしているとのこと。サンタクロースが1万歳だとか、ソリは100年モノだとか、息子の世界観がいろいろあるのだが、そういった夢が叶う日。夢が叶うがおおげさなら、空想力を養う日。
世間がそうやって夢を見させるので、大人としては相手をしてやるのが筋。親としては想像力を養ってもらういい機会かと。
これを一概に禁止して、当初から子どもの夢を奪うのがエホバの証人というカルト。エホバの証人は、子どもの無限の想像力にブレーキをかけてしまう。
ものみの塔のクリスマス禁止の無根拠を論破する、馬小屋は寒いのか?
エホバの証人は、クリスマスは商業戦略だとかキリストの誕生日と関係ないとか、どうでも良い本筋と逸れた一方的ルールを押し付ける。子どもがどう思うか?何を感じるか?という、一番大事なことが見えていない。
カルト思考でクリスマスを拒否するエホバの証人
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