エホバの証人の刑務所布教の美化
仮想エホバの証人が書き換えている『エホバの証人』のWikipedia。ここからエホバの証人の思考状態を類推している。昨日までの記事の続き。2022/2頃の記録。
『エホバの証人』のWikipediaのエホバの証人とは何かを説明する冒頭部分に以下の記載が追加される。いつもの仮想エホバの証人によって。
また様々な国の刑務所で、受刑者への更生支援プログラムを実施している
刑務所の教誨師の代わりにエホバの証人がやってくる。まるでこの世の果ての地獄絵図。罪を償っているところにカルトの伝道師がやってくると。どこまで行っても救われない。
エホバの証人が刑務所で布教活動を行っていることを「更生支援」として美化したい意図なのだろうが、実態は、教誨師の代わりにカルト宗教が入り込むという、受刑者にとっても社会にとっても危険な構造。
刑務所布教が生む“もう一つの地獄絵図”
さらに、救われない地獄絵図がエホバの証人の子どもには待っている。
エホバの証人は性犯罪者にまで刑務所で布教するものだから、エホバの証人の子ども目当てに性犯罪者が入信したふりをするという例がある。これは「更生支援」ではなく、むしろ被害の温床になりかねない。
詳しくはこの記事で。
また様々な国の刑務所で、受刑者への更生支援プログラムを実施している
そもそも、こんな記述を見て、「エホバの証人って素晴らしい!」って思う能天気な人間はエホバの証人だけ。一般人の目には、節操のない勧誘活動にしか見えない。
「聖書の教え」?兵役拒否の根拠づけ
続いて、『エホバの証人』のWikipediaの『主な行動様式』の以下の記述。
戦争に参加せず兵役につかない(良心的兵役拒否)。人を傷つける格闘技を行わない。
ここに下線部が追加され、以下のように。
「敵を愛せよ」「人を殺してはならない」という聖書の教えに従い戦争に参加せず兵役につかない(良心的兵役拒否)。人を傷つける格闘技を行わない。
この仮想エホバの証人も分かってるのかな?エホバの証人の良心的兵役拒否には聖書的な根拠が無いってことを。
エホバの証人が兵役を拒否し、格闘技をキャンセルするのは、ものみの塔の独自解釈によるモノ。単に組織の規定に従っているに過ぎない。聖書的には無根拠。
「敵を愛せよ」「人を殺してはならない」は、戦争不参加にも兵役拒否にも格闘技拒否にも直結しない。組織の規定に従っているだけであり、聖書を盾にするのは欺瞞的。
「敵を愛せよ」と言うなら、まず被害者に謝れ
そもそも、「敵を愛せよ」ってんなら、オレにも愛を示してくれよ。
エホバの証人の教理に従った親に輸血拒否されて死にかけて、教団の推奨する体罰を受けまくった。エホバの証人2世だったせいで、学校で屈辱の日々を味わったオレに対し、謝罪のひと言もない。
ものみの塔は、私と係争関係にあるからって、「法的措置をとる」と脅し、関連施設すべてを出入禁止にしてきた。この件、詳しくは下記の記事にて。
ものみの塔から「法的な措置をとる用意があります」!?エホバの証人関連施設の完全出禁。
「敵を愛せよ」と言うなら、兵役拒否なんてことよりも、まず自らが生み出した“敵”=被害者に謝罪するところから始めようぜ。


