「押しつけません」と言いながら押しつける人たちの削除ログ

エホバの証人が隠したいこととは・・・

仮想エホバの証人によるWikipediaの情報操作。2021/11頃の記録。

エホバの証人のWikipediaでの仮想エホバの証人の動き。

彼らが何から目を背けたり、何を世間に隠したり、何が都合が悪く自身の認知をねじ曲げているのか?Wikipediaの情報操作から類推することができそうなので記載。

仮想エホバの証人が以下の記述を削除している。

仮想エホバの証人の削除ログ

Wikipedia「エホバの証人」の「活動」>「熱心な伝道」の以下。

「熱心な伝道」ってのが笑わせてくれるのだが、それは置いておいて、以下がまるっと削除されている。

信者以外と必要以上に交わらない:コリント人への第一の手紙(口語訳) 15章33節

彼らは「興味がない」と訪問伝道を断った家にも繰り返し訪問する。公式サイトでは以下の考えを表明している。

  • 以前は興味がなかった人たちも含めすべての人に伝えようと努力しています。

  • 以前は興味を示さなかった人でも,再び訪問した時には関心を持っていることがよくあります。

  • とはいえ,聖書の音信を押しつけることはありません。

また繰り返し訪問する理由として以下の3点を挙げている。

  • 移転している場合がある。

  • 家族の別の人が関心を示すかもしれない。

  • 考えが変わることもありえる。

すべて公式サイトからの引用なんだけど、なんか都合の悪いことでもあったのかしら?エホバの証人の排他性と自己中心的な理由による自称熱心な暑苦しい伝道を示す記述。

エホバの証人の伝道がしつこい理由

削除された部分を順番に見ていくと・・・

一番上の「信者以外と必要以上に交わらない」。これは伝道の根拠として記載されていたのだが、ちょっとトンチンカン。排他性を示す聖句をエホバの証人が引用したモノを、なぜか伝道の根拠として置いている。

これは、文脈的に無関係だから削除したのか?この仮想エホバの証人に文脈を読む能力があったのかは不明だけど。

続いて、エホバの証人の伝道がしつこい理由。

  • 以前は興味がなかった人たちも含めすべての人に伝えようと努力しています。

知らんがな。

  • 以前は興味を示さなかった人でも,再び訪問した時には関心を持っていることがよくあります。

よくあるって、何%?ぜったい統計とってないだろ。

  • とはいえ,聖書の音信を押しつけることはありません。

だったらしつこく伝道すんなよ。「よくあります」「押しつけません」など、検証不能な主観表現で自己正当化するのは、宗教団体の常套句。

続いて、繰り返し訪問する理由として3点。

  • 移転している場合がある。
  • 家族の別の人が関心を示すかもしれない。
  • 考えが変わることもありえる。

はい、出た。すべて希望的妄想。願望を現実に置き換えんなっての。

3つとも「相手の状況が変わっているかもしれない」という希望的観測にすぎない。つまり、相手の意思ではなく、自分たちの願望を根拠に行動しているということ。

これが公式サイトの記述。しかし、仮想ではあるが現役エホバの証人にとっては、自己の身勝手な願望に基づいてしつこく伝道するというのは、世間に対して隠したい事柄のようで。


コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください