性的に問題を抱えているエホバの証人2世

異常に性欲の強いエホバの証人2

エホバの証人2世は性に関しても大きな問題を抱えている。マスターベーションは禁止、コンドームを使用した避妊はOK、腹の上に出すようなのはNGだったかも知れない。エホバの証人2世の子供たちは性について全くの興味も無い段階からそんなことを教え込まれる。ものみの塔協会の出版物では肛門セックスと訳されていたが、エホバの証人の戒律ではアナルセックスが禁止されているのである。しかしそんなことが小学校低学年の子供に何の関係があるのだろうか。

エホバの証人2世の子供たちは過剰な性に関する知識を植え付けられ、爆発しそうな性欲が溢れ出す思春期を迎える。ただ大前提としてその性欲の解消法は全て禁止されているのである。エホバの証人2世が一定の年齢に達しマスターベーションを覚えるとそれが常習的になる。幼い頃から叩き込まれた不要なほどに過剰な性教育の成果である。もはやその性欲を押さえ込むことは出来ない。ものみの塔協会はマスターベーションを禁止しているので、エホバの証人2世は常習的に神エホバに対して罪を犯していることになる





エホバの証人2世が性欲を堂々と発散出来るのは永遠の未来

性の問題や異性との関係が直接的な原因では無かったが、性欲が溢れ出しそうな14歳のときに私はエホバの証人をやめた。だらだらとこの組織に留まるという選択肢が無いことも無かった。ただその場合は、相手が通常の”この世”の人であれば、全ての婚前交渉が禁止されていることになる。手をつなぐだけでもNG、ちょっとだけデートするというのも駄目である。キスしてしまったなどという場合は重罪である。淫行とみなされるのである。

そもそも正式な交際が認められるのはものみの塔協会に献身し成人するような年齢になってからである。結局はそれまでの長期間の間、この性欲を押しとどめることなどは不可能で、私は隠れてせっせと婚前交渉に励んでいたに違いない。

いつ堂々と自由に性欲を発散させることが出来るのか、それが全く不透明なエホバの証人の2世にとって、性の問題は根深いものである。幼い頃から余分な性に関する知識を与えられているのである。キスやペッティングは未婚の場合は駄目だと、そんなことを知りもしない幼児期から教えられるのである。テレビを見ていてもまだ何も解らない子供なのでそのまま見せていれば良いものを、ちょっとしたキスシーンなどで”ふさわしくない”とチャンネルをかえられるのである。禁止されれば余計に気になるのである。

しかし自由にセックスが出来るようになるのは永遠とも思える先のことなのである。性に関する過剰な情報を与えられるだけ与えられ、その出る先は完全に封じ込められている。こうしてエホバの証人2世は異常に強い性欲を抱くのである。

 


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