エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑥ 両極端の誤謬

両極端の誤謬

「白か黒か」しかない世界は、誰かの都合で作られている

エホバの証人がよく使う詭弁カタログ集。昨日までの記事の続き。

今日は⑥「両極端の誤謬(False Dilemma)」。「両極端の誤謬」は、思考停止を誘う詭弁の代表格。特にエホバの証人のような組織では、“忠実か反逆か”という構図で信者を縛るために、この詭弁が多用される。

あと、バカバカしいのだけど、ありとあらゆるモノゴト、事象を指して「エホバかサタンか」とか。

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エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|⑤ わら人形論法

わら人形論法

議論の空振り:わら人形論法

エホバの証人がよく使ってくる詭弁カタログ集。昨日までの記事の続き。

今日は⑤「わら人形論法」。「わら人形論法」は、議論のすり替えと印象操作の王道詭弁。特にエホバの証人のような組織では、“信仰そのものへの攻撃”にすり替えることで、批判を封じる手口が多用される。

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エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|④人格攻撃

詭弁カタログ

「誰が言ったか」ではなく、「何を言っているか」を見よ。

昨日までの詭弁カタログの続き。

人格攻撃(Ad Hominem)

特徴: 主張の正しさを論じる代わりに、発言者の人格・過去・属性を攻撃することで、 その主張を無効化しようとする詭弁。

例:

  • 「あなたは元信者だから、客観的に語れないでしょ」
  • 「あなたは背教者だから信用できない」
  • 「あなたの言ってることは、サタンの影響を受けてる」
  • 「あなたは恨みがあるから、冷静な判断ができない」
  • 「あなたは独善的な差別主義思想の持ち主だ」
  • 「あなたの言い方が攻撃的だから、話を聞く気になれない」

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エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|③権威に訴える

詭弁カタログ

誰が言ったかではなく、何を言ったかが重要

昨日の記事の続き。カルト信者が使いがちな詭弁のカタログ。

③ 権威に訴える(Appeal to Authority)

特徴: 権威ある言葉や人物を持ち出して、主張の正しさを保証しようとする。エホバの証人の場合、本来は無権威なモノを得意げに振りかざしてくるケースが多々観測される。

例:

  • 「熱力学の第二法則に反してるんだから、これは霊的現象だ!」
  • 「長老たちは霊的に任命された存在です」
  • 「統治体の兄弟たちはエホバに導かれているんだから、間違うはずがない」
  • 「組織の指導はエホバの導きによるものです」
  • 「ものみの塔の出版物がそれを示しています」
  • 「このことは“目ざめよ!”にも書いてありましたよ」

対処法:

「その法則がどう関係するのか、具体的に説明してください。名前を出すだけでは説明になりません。」

エホバの証人のケースだと、組織の正当性を“神の権威”で保証しようとするが、具体的根拠は示されない。長老やら統治体やら「目ざめよ!」やら無権威どころが、おバカの証明なんだけど、逆におバカだけに論理的に返しにくい。

“本来は権威でもなんでもない下らないモノ”を、あたかも絶対的な根拠のように振りかざしてくる。

  • 統治体や長老たちは、組織内で“霊的に任命された”とされているが、その任命プロセス自体が外部から検証不可能な“自己完結型の承認構造”。

  • 出版物(『ものみの塔』『目ざめよ!』など)は、あくまで教団内部の自己引用であり、第三者的な検証や反証を受けていない。

  • 科学用語の濫用(例:熱力学)は、“難しそうな言葉”を出すことで、相手を黙らせるための煙幕にすぎない。

「その“権威”は誰がどうやって決めたのか?」という視点がカギになる。 より強力な返しのパターンをいくつか以下に。

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エホバの証人が使う詭弁カタログ&撃退フレーズ集|①論点すり替え②動機の詮索

詭弁カタログ

話が通じないのは“詭弁”が原因かも知れない

「話が噛み合わない」「何を言っても通じない」──

論点を示しても、なぜか話がすり替わる。

主張の中身ではなく、態度や動機や属性ばかりを責められる。

そんなとき、相手は“詭弁”を使っているのかも知れない。

カルト的思考にありがちな詭弁のパターンとその対処法を詭弁カタログとしてまとめ。特にエホバの証人との対話でよく見られる例を中心に紹介。

未確認飛行物体とサタンと私:Copilotが見抜いた“信仰バイアス”の正体

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未確認飛行物体とサタンと私:Copilotが見抜いた“信仰バイアス”の正体

信仰バイアス

思考の歪みを可視化する

SNSで見かけた、まさにカルト信者っていう癖の強い自称エホバの証人っぽい人。その言動にどんな思考のクセ(バイアス)がかかっているか、Copilotに分析してもらう。

結果は、想像以上に”典型的”だった。

話のすり替えと蒸し返しの詭弁の証人とは、エホバの証人のこと

以下、Copilotによる。

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牧師は呼び捨て、被害者支援は“批判的”──仮想エホバの証人のご都合変換

Wikipediaの改変

仮想エホバの証人がすり替えることとは・・・

仮想エホバの証人がWikipediaをどのように書き換えているのか?これからエホバの証人の思考状態を類推する。昨日の記事の続き。2021/12頃の記録。

エホバの証人のWikipedia>特筆的な事柄>マインドコントロール、脱会問題の項目。

カルト宗教被害者の問題解決に取り組む、「真理のみことば伝道協会」主宰のウィリアム・ウッド牧師は「エホバの証人 マインドコントロールの実態」など多数の書物を出版している

上記がもともとの記述。これを仮想エホバの証人が以下のように改変。下線部

キリスト教系新宗教に対して批判的な立場を取る「真理のみことば伝道協会」主宰のウィリアム・ウッドは「エホバの証人 マインドコントロールの実態」など多数の書物を出版している

改変された記述

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エホバの証人の大会で学校を休むのはNGで、レジャーで休むのはグレーな理由

学校を休まされ大会に連行されるエホバの証人の子ども

エホバの証人の論点すり替え

昨日の記事で、エホバの証人が子どもの学校を休ませて、大会という宗教行事に連行する愚行を非難した。「義無教育ナメんなよ」と。

こういう話をしていると、必ずわいてくるのが、「レジャーで学校を休ませるのは容認されているんだから、宗教行事で休むのも同じ」とか言ってくる香ばしい連中。

全く関係ない問題を持ち出して、論点をすり替えて自己弁護に使おうとするカルトの風上にも置けない奴ら。

ちょっと違うケースだけど、「他にも悪があるのに、そっちは責めないの?」みたいなのもよくある。

カルト宗教2世問題と芸能・スポーツ2世問題の違いとは・・・

他に悪があるからって、お前が見逃されるわけじゃない。スピード違反で捕まって、「みんな速度超過してるのに・・・」って言っても、警察に一切通じないのと同じ。

論点のすり替えを見抜くポイント

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1914年以降の現代は、エホバの証人的「終わりの時代」ではない

大地震が増加していないことが、1914年以降の現在がエホバの証人的「終わりの時代」でないことの根拠

エホバの証人公式サイトのトップ記事で、論点すり替え

昨日の記事の続き。エホバの証人公式サイトのトップに出ている、情弱信者を騙す用の記事『大地震 聖書はどんなことを預言しているか』を否定している。これ以上、信者が騙されないように。

地震はいつの時代もあったのだから,今が特別な時代というわけではない

という、正当な主張。これは昨日までの記事で証明した。1914年以降、とくに地震の増加は見られない。

エホバの証人公式サイトでは、これを誤解として、以下のように述べている。

わりのとして,だけでなくほかのつかのきるとしていました

これを事実として、「『終わりの時代』にはどんなしるしが見られますか」という記事へリンクを張っている。

このやりとり、誤解と事実としているのだが、文脈として成り立っていない。

誤解:「地震はいつの時代でもあったのだから、今は特別な時代ではない」

に対する事実の回答が

事実:「地震以外にも、終わりの時代のしるしがあると聖書に書いてある」

何ら回答になっていない。回答するのなら、地震が1914年以降増えている根拠を示さなければならない。この証明はこのトップ記事内でもされていない。そのため、他にも終わりの時代のサインがある、と論点をすり替えている。

エホバの証人は、軽い揺れの地震を大きな地震と呼んでいる

今は、エホバの証人的「終わりの時代」ではない

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