モノゴトの因果関係を見失うエホバの証人擁護者
「日本のエホバの証人公式ウェブサイト」にある専門家の意見書について。
宗教虐待Q&Aに関する専門家の意見書というページに、長崎大学教育学部の池谷という准教授の意見書が載っている。
この人は、ヨーロッパの人権裁判所の判決から、下記のように引用している
「エホバの証人の信者が他者から強制されたわけでなく、自らの自由意志で宗教活動に専念しているのであれば、それを快く思わない家族がいたとして不和が生じても、その宗教によって家庭が崩壊したとは言えない。」
いや、言えるだろ。
この准教授は、何が何でもエホバの証人を擁護したいのか、モノゴトの因果関係すら分からなくなっている。
そもそも、一般人が宗教活動に専念するなよ。お前はキリストかっての。おバカな宗教活動にうつつを抜かしてて家族が崩壊したら、その宗教がもろ原因だろ。
こう言うと、お寺や神社の跡継ぎは?と言い出す輩がエホバの証人を中心に存在するのだが、それは特殊事例を持ち出す詭弁。こちらは、一般家庭の宗教被害を無くせという話をしている。寺や神社のガチ宗教2世問題に取り組みたければ、ご自由にどうぞ。勝手に好きにすればいい。
この准教授は、なんでこんなにエホバの証人を擁護したいんだろうね?この意見書には、へ理屈と詭弁満載。この人権裁判所の引用も、ものみの塔的な恣意的引用なのだろうと邪推したくなる。
家族がエホバの証人になって、それがイヤで家庭に不和が生じ、家族が隔絶したとしたら、エホバの証人という宗教によって家庭が崩壊したと言える。そうとしか言えない。
絡み合った複雑な事情があったとしても、その人がエホバの証人になるのがイヤだと他の家族が思っていたのなら、他に言いようがない。それほど、エホバの証人という宗教は、本人と周囲に与える影響が大きい。信者の「神の王国を第一に」「献身」することを求めるおバカな宗教なのだから。
家庭に宗教を入れるな、「こども家庭庁」発足の事情
“エホバの証人を擁護する、長崎大学教育学部の池谷という准教授の意見書” の続きを読む