組織依存のエホバの証人
『マインド・コントロール 増補改訂版』「第三章 なぜ、あなたは騙されやすいのか」
マインド・コントロールされた状態にある人の最大の特徴は、依存性
些細なことをするのにも、自分を支配している人間の意向や顔色をうかがい、その意のままになる
エホバの証人の子どもの場合、信者の親に支配されている。逆らえば体罰が待っているわけで、従わざるを得ない。こうして、思考能力を奪われたマインド・コントロール人間に育っていく。
大人のエホバの証人の場合も大差ない。組織内の特権階級信者のいいなり。男性信者や古参信者、長老といった中間層、またはその上の階級、そして最上位の統治体まで、こいつらの言うことに絶対服従。
逆らえば、楽園での永遠の命というご利益を失う。ハルマゲドンでの永遠の滅びが待っている。こういった飴とムチによる恐怖政治の結果、大人のエホバの証人も思考回路を停止。組織依存のマインド・コントロールエホバの証人のでき上がり。
何をするにしても「ふさわしいことでしょうか?」と何らかのモノにお伺いを立てるようになる。組織の基準だったり、他の信者だったり。
違うだろ。人間は、自分のやりたいようにすればいいんだよ。
エホバの証人をマインド・コントロールされていると言わずして何という?
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