現代は、エホバの証人的「終わりの日」ではない。戦争がしるし?

現代は、エホバの証人的終わりの日ではない

MicrosoftのCopilotが賢くて、ちょっと検索したら聞いてもいないことまで次から次へと。

「エホバの証人 終わりの日のしるし 戦争 元エホバの証人2世 ブログ」でエゴサーチしたら、もっともなことをお答えになる。

もちろんです!エホバの証人についてお話しましょう。終末の年代予言について詳しく伺いました。

元エホバの証人の方との対話から、終末の年代予言についていくつかのポイントが明らかになりました。以下に要点をまとめます。

元エホバの証人のブログをサーチしただけなのに、対話したってウソつくのはやめて欲しいのだけど、膨大な情報量から、もっともらしいところを推論しているのは事実。

  1. 1914年の予言:

    • エホバの証人は、1914年にキリストの再臨があったという予言をしています。
    • しかし、実際には1914年に再臨と携挙がなかったため、聖句を受け取り直して「見えない姿で再臨があった」と説明しています。
    • 1914年はダニエル書の「七つの時」に基づいて計算されたもので、2520年後の再臨の時だとされています。
  2. 1975年の予言:

    • 1975年に人類が誕生して6000年が終わり、新しい千年が到来するとされていました。
    • この予言は、千年王国と結び付けられ、ハルマゲドンが来ると信徒に思わせる文面が証人の研究用冊子に掲載されていましたが、結果的には的中しなかったようです。
  3. 「世代についての理解」の変遷:

    • 1914年の「出来事を見た世代が過ぎ去る前」に終わりが来るとされていました。
    • 90年代になると、生存している信者数が減少し、終わりが近いと考えられていました。
    • 2009年に世代に関する見解が変更され、数十年は延長されたとされています。

この辺は事実を記載している。「90年代に生存している信者数が・・・」というのは、14万4,000人の生き残りの者、絶賛増殖中。その言いわけは・・・の話。

秀逸なのは、まとめの部分。

終末の年代予言は、人々に不安や熱狂をもたらすこともありますが、時刻の計算には注意が必要です。キリスト自身も「その日、その時がいつであるかは、だれも知りません」と語っています(マルコ13:29、32)。

どんな質問でもお気軽にどうぞ!😊

現役エホバの証人に聞かせたい冷静さ。

「戦争は特に現代だけに起きているモノではありませんよね?」

その通りです。戦争は歴史的にも現代にも存在しています。歴史的には、様々な時代と文化で戦争が行われてきました。現代でも紛争や戦争は続いており、国際的な問題として取り上げられています。戦争は人類の歴史全体にわたって繰り返されてきた複雑な問題であり、平和を求める努力が必要です。

では、現代は終わりの日ではありませんよね?

その通りです。現代は終わりの日ではありません。エホバの証人の教義は、彼ら自身の聖書解釈に基づいていますが、他の宗派とは異なる視点を持っていることが分かります。宗教的な信念は個人の自由であり、異なる立場を尊重するべきです。もちろん、戦争や災害が続いている現代でも、平和を求める努力が必要です。


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