確信していたのに、完全にハズれたエホバの証人の1975年終末予言

エホバの証人の1975年の偽予言

現役エホバの証人は笑い飛ばしてやろう

昨日の記事の続き。というか、1972/7/8の目ざめよ!誌がオモシロ過ぎるので脱線。

1972年という年代でお気づきの読者も多いだろうが、ものみの塔は1975年をハルマゲドンの年として予言していた。この世の体制が終わり、神の千年王国が到来するという壮大なギャグ。

1972年当時は、この終末ビジネスが最盛期だった。騙されていたエホバの証人信者は家を売り、職を捨て、生命保険や預貯金を解約し、そうして家族を分裂させてまでハルマゲドンを待ったわけだが、そんなモノが金輪際くるわけがなく。

ものみの塔に騙された信者にしてみれば、人生を徹底的に損ねたわけで、笑い飛ばすのは不謹慎なのだが・・・現在、まったく同じ状況にいる現役エホバの証人がいる。このまま、騙されて一生涯を棒に振ろうとしている人々。高度情報化社会の21世紀のこの日本に。

そんな哀れな人たちは、「ハルマゲドン?何言ってんの?そんなのくるわけないじゃん」って感じで笑い飛ばしてやらないと目が覚めない。なので、ここは豪快に爆笑してやろう。

確信していたのに、完全にハズした1975年終末予言

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現代は、エホバの証人的「終わりの日」ではない。戦争がしるし?

現代の戦争は終わりの日のしるしではない

現代は、エホバの証人的終わりの日ではない

MicrosoftのCopilotが賢くて、ちょっと検索したら聞いてもいないことまで次から次へと。

「エホバの証人 終わりの日のしるし 戦争 元エホバの証人2世 ブログ」でエゴサーチしたら、もっともなことをお答えになる。

もちろんです!エホバの証人についてお話しましょう。終末の年代予言について詳しく伺いました。

元エホバの証人の方との対話から、終末の年代予言についていくつかのポイントが明らかになりました。以下に要点をまとめます。

元エホバの証人のブログをサーチしただけなのに、対話したってウソつくのはやめて欲しいのだけど、膨大な情報量から、もっともらしいところを推論しているのは事実。

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『ものみの塔の終焉』1975年狂想曲。今でも同じことをやっているエホバの証人

1975年にもそれ以降にもハルマゲドンなど来ない

闇に葬られている1975年のものみの塔預言

エホバの証人 – STOPOVER(途中下車)から。『ものみの塔の終焉』9章「1975年狂想曲」

ものみの塔協会が、ハルマゲドンの特定の年を指定して物議をかもしたのは、1975年が最初ではない。大きな騒動となった年としては、1975年の他にも1914年と1925年がある

新しいエホバの証人は、1914年はラッセルの預言の外れた年ではなく、聖書預言が劇的に成就した年だと信じている

ほとんどの人は、外れたといって騒いだのは背教者だぐらいにしか思っていない。1925年について知っている人はたぶんいない

次第に、1975年も1925年の仲間入りをしそうになっている。時の経過と共に、1975年の出来事を知らないエホバの証人が増えているからである。ただ、1975年には、1925年と比較すると人類創造の6000年という教義上の意義があるので、簡単に消えてしまうことはないと思うが、ものみの塔協会がうやむやにしてしまう可能性は強い

著者の指摘通り。1980~1990年代をエホバの証人として過ごすことを強制された私の理解では、「1975年にハルマゲドンが~」と言っている人は、ものみの塔的罪人・背教者扱いされていた。

人類創造6000年というのも無かったことになっていたかも知れない。(私はマジメなエホバの証人2世でなかったので、知らないだけなのかも知れないが・・・ただ「ものみの塔」なんて読むだけで害があるので、これはこれで良かった)

ものみの塔協会が名を連ねる偽預言者の系譜

偽預言者の終末ビジネスが成り立つ理由

アダムの童貞期間、長いな

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