エホバの証人(JW)の結婚問題、無理ゲーの一発勝負

エホバの証人の結婚、3つの極悪規定

以前の記事で、エホバの証人は「壺・結婚強制・政治干渉」の極悪三兄弟がないから真の宗教だという寝言、その矛盾を指摘した。

また、エホバの証人は「壺・結婚強制・政治干渉」をやっていないどころか、この悪事を十二分に働いている。昨日の記事では「壺」について触れた。

本日は「結婚強制」について。統一教会だと悪名高い合同結婚式がある。大金を払って、激ヤバな結婚相手を斡旋される。斡旋相手のチェンジは不可能という人生を賭けた無理ゲーギャンブル。

エホバの証人の場合は組織的な結婚相手の斡旋はないし、結婚相手を探すのに金銭が発生したりはしない。しかし、

  1. 結婚相手のチェンジが不可能
  2. 人生を賭けた無理ゲーギャンブルである
  3. 結婚相手には制限がある

といった点での極悪さは統一教会にも劣らない。

エホバの証人の死刑宣告

 まず、1の結婚相手のチェンジが不可能という点。エホバの証人は基本的に離婚禁止。エホバの証人の禁止というのは、破ると信者にとっては死刑宣告に等しい。

死刑というのは、来る終末の日ハルマゲドンで神に殺されるということ。冗談みたいというか、たちの悪い冗談なのだが、エホバの証人たちはこのハルマゲドンを真剣に信じているから、無意味どころか有害なカルト活動に人生を捧げている。

簡単にチェンジしなくて良いように結婚相手を吟味すればいいのだが、エホバの証人にはそうもいかない事情がある。

2のエホバの証人にとって結婚は人生を賭けた無理ゲーギャンブルであるという点。エホバの証人はむやみやたらと男女交際することは禁止されている。大人になってからようやく、結婚を前提として交際してもいいかなというレベル。

私のような生まれながらのエホバの証人にとっては、大概は初めての相手、ないしはそれに準ずるくらいの交際相手が結婚相手となる。経験不足は否めない。

しかも、結婚するまで性行為は禁止。これも破ると死刑。子供の頃からのエホバの証人にとっては初夜が初体験なわけで、相手との相性などあったもんじゃない。一発勝負。

始めからものごとが上手い奴なんてのはいるわけがないので、初夜が無理ゲーの開始。性に関しても、生活に関しても一発勝負の無理ゲー大会。その上で離婚禁止っていうのだから、これらは相当に極悪な戒律。

最後の3、結婚相手には制限があるという点。エホバの証人はエホバの証人としか結婚できない。それ以前に交際相手もエホバの証人限定。

このご時世に交際相手や結婚相手に制限をかけられるというのは我慢ならない。人権侵害に等しい。

しかも、この戒律も反すると死刑判決に至るという極悪さ。

エホバの証人は「言うことを聞かなきゃ殺すぞ」と脅され、交際・結婚相手を制限される。そして、イチかバチかで結婚する無理ゲーギャンブルに挑む。人生を賭けた結婚ギャンブルに負けても離婚は不可。「離婚すれば殺すぞ」と脅されているから。エホバの証人の結婚問題は相当に極悪。

そして、忘れてはならないのはエホバの証人の信者自身の問題。カルトに属しているんだから、夫婦のうちのどちらかは性格に難あり、健康に難あり、寄付金や時間を搾取され経済的に難あり。夫婦合わせて三難揃えば、結婚生活など上手くいく訳がなく。

あと初夜問題。生まれながらのエホバの証人は、初夜には相当に性的欲求を高めている。子供の頃から過剰に性教育を受けるのだが、教えるだけ教えて全部禁止される。自慰行為も禁止。そんなもの放っておいて欲しいのだが。

爆発寸前の初夜問題。そりゃ無理だって。

 


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