子供をダシにして信者を獲得しているエホバの証人

エホバの証人の子供の特徴とは

エホバの証人とは米国由来のキリスト教系新興宗教。通称JW。ものみの塔聖書冊子協会が運営の主体となっている。エホバの証人信者は、子供をもれなくエホバの証人信者として育てる。

エホバの証人の子供たちには信教の自由がない。子供の信教、生活、教育、将来の選択の自由を奪っているという点で、エホバの証人とものみの塔協会は間違いなくカルト。

この子供たちは宗教二世信者と呼ばれる。親の信者は一世信者。宗教二世信者の人権侵害が社会問題化しつつあるが、宗教というデリケートゾーンのため、まだまだ理解が足りないというのが現状。

子供に布教活動をさせてはならないくらいの法律があってもいいと思うのだが。子供に労働させてはいけないのだから、布教活動もダメだろ。

エホバの証人2世の子供たちは新たな信者獲得のための道具に使われている。小さな子供のいる非信者の家に、同年代のエホバの証人の子供を連れて行くと、子供たちの差は歴然。

普通の子供は1時間も2時間も大人しく座っていられない。しかし、エホバの証人の子供は、どこに連れて行かれても大人しくずっと座って大人の話を聴いていられる。

活発さが子供の長所でもあるし、色んなモノを触ったり、壊したりして新しいコト・モノを吸収して子供は成長していく。しかし、その突拍子もない子供の行動が親を困らせることが多々。子供のとてつもない発想力・行動力に喜べるほど、余裕のある親は少ない。

エホバの証人の子供がどうして大人しく座っていられるのかというと、徹底的な体罰の結果。親の言うことを聞かないと、虐待を受ける。エホバの証人の子供が見た目に大人しく、お利口に見えるのはこれが理由。

体罰は子どもにとって悪影響しかない。エホバの証人の子供は、親による虐待で心を病んで大人になる。

エホバの証人の懲らしめという名の体罰と児童虐待

変態的な懲らしめという児童虐待の犠牲者であるエホバの証人2世

小さな子供を持つ親への、エホバの証人の勧誘方法

エホバの証人の子供のお利口さを見た非信者の親は、何と素晴らしい教育の出来る宗教なのだろうと感銘を受けてしまう。子供の教育という大問題に直面している親にとって、他家の子供との差は弱みと言える部分。

「お子さんの教育にお悩みではありませんか?聖書にその答えがあります」と目の前の一見、お利口そうなJW二世の子供を見れば、非信者の親の心は揺らぐ。子供を比較して劣等感を抱いて、「ちょっと話聞いてみようかしら」となれば、そのまま洗脳一直線。

むしろ大人しく座っていることが出来ない子供の方が至って普通なのだが、小さな子供を持つ親はそんな冷静さを持ち合わせていない。エホバの証人の子供と自分の子供を比べて、劣っている、うるさくて恥ずかしい、そう思ってしまえば奈落の底へまっしぐら。

エホバの証人の親たちは自分の子供がおとなしくしているのを誇ろうともせず、当然かのように振る舞うことにも慣れている。何処へ行ってもお利口な子だねと褒められるから。

それに慣れつつも信者たちは心中、落ち着きのない他家の子供を見て優越感に浸っている。それと同時に相手の親をエホバの証人に勧誘するチャンスでもあると虎視眈々と照準を定めているのだ。


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