エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙39~45」-その4

ものみの塔の裁判準備書面に反論

ものみの塔と裁判をしている件。昨年、とある地域のエホバの証人の記念式が公共施設で開催されたのだが、そこで違反行為あったので、私が介入した。その一連のブログ記事がものみの塔によって証拠資料として提出されている。裁判はものみの塔の不当寄附勧誘を問うモノなので、本筋とは無関係なのだが。

以下、お蔵入りした私の反論の下書きを再編集しつつ、ものみの塔の主張をひっくり返していく。

以下、原告というのが私のこと。ものみの塔側の裁判準備書面より適時引用し、それに反論していく。当該部分のものみの塔の準備書面の全文はこの記事に掲載してある。本日は後半部分、前半はこちら

「共用部分でのクレーム=迷惑行為」?-それ、誰の判断?

共用部分で施設の警備員に執拗にクレームを述べ始めたため、エホバの証人側は平穏な記念式の開催を妨害する目的の迷惑行為であると判断して原告に繰り返し退去を求めた

共用部分で施設の警備員に執拗にクレームを述べるのは、私の自由。エホバの証人には何の関係もない。エホバの証人とは無関係の施設の共用部分という空間で、無関係の相手に話していたのにもかかわらず、エホバの証人が会話に割って入り、執拗に「お帰り下さい」と連呼。むしろ、そちらのほうがストーカーまがいのつきまとい行為。

しかも、「開催を妨害する目的の迷惑行為」ではない。何を勝手に判断してくれてんの?アルコール禁止施設にアルコールを持ち込むエホバの証人の行為が絶賛迷惑行為なので、開催を中止させるよう正当な要求をしただけ。

妨害や迷惑行為は一切行っていない。実際に、エホバの証人からの退去要請後はエホバの証人の借用部分には一切立ち入っていない。

共用部分で・・・原告に繰り返し退去を求めた

この一文ヤバくないすか?いかにエホバの証人がヤバいか分かる。施設の共用部分で繰り返し、執拗に「お帰り下さい」と念仏のように連呼するのがエホバの証人。自身のヤバさに気付こうね。

「退去を拒んだ」?-共用部にいる権利は当然ある

原告は退去を拒んだ

拒むのは当たり前。施設共用部という公共のスペースで他人につきまとい、執拗に退去要請するエホバの証人はいったい何様のつもりなのか?そのような愚かな行為を、さも正しいかのように誤解しているのがものみの塔の実態。そんな連中の要請など請ける理由がない。

 

施設共用部で適切なクレームを述べる人間に対し、警察を呼ぶというエホバの証人の行為こそが迷惑行為。公共施設の利用者として不適切。

「警察に立ち去らせられた」?-事実無根の誹謗中傷

警察官が職務質問、身体検査を行った上で、原告を会場から立ち去らせた

私が、警察官によって立ち去らせられたという事実はない。これは明確な虚偽記載。

私には施設共用部から立ち去らなければならない理由はなく、自らの意思で次の場所へ移動しただけ。これは事実と異なる誹謗中傷であり、この点は明確にブログに記載があるのにも関わらず、ものみの塔は事実をねじ曲げ、私を不必要に貶めようとしている。

結論:妨害も迷惑行為もしていない。問題はルールを守らない側

ものみの塔側は、下部団体のアルコール持ち込み疑惑という禁止行為には一切触れず、それを指摘した私の行動を「嫌がらせ」と断じている。しかし、公共施設のルールを守るよう求める行為は、むしろ公益に資するモノ。

宗教法人であるならば、なおさら公共性と法令遵守が求められる。ルールを無視し、指摘者を排除しようとする姿勢こそ、カルト的な体質の表れ。


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