ものみの塔に反論
ものみの塔と裁判をしている件。昨年、公共施設で開催されたエホバの証人の記念式で違反行為あったので、そこへ私が介入した。その一連のブログ記事がものみの塔によって証拠資料として提出されている。昨日の記事の続き。
以下、お蔵入りした私の反論の下書きを再編集しつつ、ものみの塔の主張をひっくり返していく。
以下、原告というのが私のこと。ものみの塔側の裁判準備書面より適時引用し、それに反論していく。当該部分のものみの塔の準備書面の全文は昨日の記事に掲載してある。
「記念式を妨害した」?-開催前に訪問し、妨害などしていない
記念式会場に乗り込んで妨害した
私は、何も妨害してない。わざわざ開催時間の前に乗り込んでいるのに、この言い草。
施設側が「アルコールがあれば中止」と明言していたため、そのルールが守られているかを確認したまで。
無関係者が勝手にエホバの証人の記念式を中止させようとすれば、それこそ妨害だとして即逮捕されるだろう。しかし、私は、エホバの証人がわざわざ警察を呼んだのにもかかわらず、逮捕も連行もされていない。警察の職務質問に協力してあげた側。
記念式の開催を阻止しようとした
現実は、施設側に記念式の開催を阻止するよう働きかけただけ。それも、元々は施設側が鼻息荒く、「アルコール持ち込みがあったら中止させる」と言っていたから。無関係者の私が記念式を阻止したら、普通に逮捕される。
「動機を秘して」?-全世界に堂々と宣言している
記念式を潰すという動機を秘して
乙38で「今年の記念式はワンチャン中止させられそうだ」と、全世界に向けてXで発信しているのだから、全く秘してはいない。公共施設のルールを守らない団体の行事を中止させる、潰す。という公益に沿った活動・問題提起であり、秘する必要など皆無。
ものみの塔は、裁判の準備書面であえて無視しているが、公共施設でアルコール禁止といったら禁止。いかなる団体であろうとも、公共施設のルールは厳守すべきであり、公益性の求められる宗教法人ならなおさら。ルールを守らないイベントは開催させるべきではない。
「入り込んだ」?-招待状もあり、歓迎されていた
エホバの証人が借りて占有している3部屋の会場内に入り込んだ
入り込んだという表現は不適切。私は招待状を持っていたし、当初はエホバの証人側に気持ち悪い笑顔で歓迎されたし、「何か興味がおありですか?」とまで尋尋ねられた。私が、警備員にエホバの証人にとって都合の悪い事実をたれこむまでは、歓迎ムードだった。
「不審な行為」?-事前に目的を明示していた質問
執拗に「ホンモノの酒か」と尋ねるという明らかに不審な行為を繰り返した
乙38の事前のSNSへの投稿により、エホバの証人側は待ち構えていた節があり、「ホンモノの酒か?」という私の質問には決して答えなかった。
アルコール禁止の公共施設に赤ワインを持ち込むという違反行為を含む記念式を中止させたい、という私の目的は把握していたと思われる。その上で、こちらの質問に答えず、逆に「不審な行為」と断じるのは、欺瞞以外の何物でもない。


