改変された記述:信頼性の“後付け”
仮想エホバの証人が書き換えているWikipedia。この行動からエホバの証人の思考状態を類推する。昨日までの記事の続き。2022/1頃の記録。
エホバの証人のWikipediaの以下の記述。
カトリックや正教会、プロテスタントなどの主流派キリスト教会の信じるクリスマス、「三位一体説」「イエス・キリストの神格化」「不滅の魂」などを否定する立場をとっている
仮想エホバの証人が以下のように、下線部を追加してきている。
聖書原文とキリスト教史の研究に基づき、カトリックや正教会、プロテスタントなどの主流派キリスト教会の信じるクリスマス、「三位一体説」「イエス・キリストの神格化」「不滅の魂」などを否定する立場をとっている
三位一体、キリストの神格化、不滅の魂を否定するのがエホバの証人のポリシーというか差別化戦略。こんなのどうでもいいことなんだけど、エホバの証人的には、「他と違うから真理!」みたいな妄信の根拠になっている。
だから、「聖書原文とキリスト教史の研究に基づき」という文言で、信頼性を少しでも上乗せしようと後付けしてくる。
“分かるはずがない”ことを議論する虚構
“聖書原文を読めば“分かる”らしい。根拠ゼロの教理に“学術風味”を振りかける人たち” の続きを読む

