「補導しない」=「問題なし」とする行政の思考停止
エホバの証人の記念式というカルトな行事が毎年春先に行われる。一部、公共施設を使用して行われるところがあり、未成年者にまで酒が回覧されるので、それはいかがなものか?と全国の自治体に照会した。
そのうち、東北地方の某自治体が開催を容認してしまった自己弁護のために、「未成年者に酒を回すのは問題ない」という結論を出してきた。
それはふざけすぎだろ、ということで同町の町長宛てに照会。照会文の保存を怠ってしまったので、町長名義の返信文だけ掲載。
以下、固有名詞は書き換え。
“義務教育からやり直せ──警察任せで公序良俗を語る東北町長の知的崩壊” の続きを読む

