大阪大学からのメール返信
昨日の記事の続き。日本のエホバの証人公式ウェブサイトに大阪大学の教授の意見書が掲載されていた件。大阪大学から、私の苦情に対するメールの返信が届く。
メールの主旨は以下。
- 教授はインタビューに答えたが、意見書を出したわけでない
- 意図しない表現、誤解を招きかねない表現がある
- 上記2点、教授からエホバの証人側へ修正を依頼する
- 教授も大学も特定の宗教団体に協力する意図はない
“日本のエホバの証人公式ウェブサイトの「誤解を招きかねない表現」とは?” の続きを読む
昨日の記事の続き。日本のエホバの証人公式ウェブサイトに大阪大学の教授の意見書が掲載されていた件。大阪大学から、私の苦情に対するメールの返信が届く。
メールの主旨は以下。
“日本のエホバの証人公式ウェブサイトの「誤解を招きかねない表現」とは?” の続きを読む
『みんなの宗教2世問題』3章「識者たちによる宗教2世論」。
カルトは「熱狂的に信仰する」という意味でもあるので、もともと宗教にはカルト的要素がある。それが反社会的かどうかというところが重要なポイント
反社会的かどうか?
エホバの証人の場合。
エホバの証人は既存の体制が滅び、神の王国が樹立されるのを待ち望んでいる。
これだけで充分に反社会的。
神の王国というのはあまりにも突拍子もなく、完全にギャグ。なので、良識ある大人は誰も本気に相手にしない。
しかし、当のエホバの証人たちは本気。
既存の政府の滅びを待ち望んでいる。体制転覆のためにエホバの証人が動き出さないと信じられる人は平和ボケ。オウム真理教を思い出して。
“エホバの証人は反社会的なカルト、宗教法人格が与えられている現状がおかしい” の続きを読む
金沢医科大学病院の某教授氏の声明文が日本のエホバの証人の公式ウェブサイトに掲載されていた件。
当方から大学病院に苦情を入れて、当該の声明文はサイトから消えているように見えるのだが、ファイル置場のようなところにまだ残っている。ご親切に大学病院側に知らせるついでに声明文を読んでみる。昨日の記事の続き。
声明文の中で、エホバの証人の資料「妊娠中の女性のための情報」S-401をつまみ食いして、
一般的には問題ないと思う
問題ないと思う
などと肯定。
いや問題あるだろ。それで人が死ぬんだぞ。エホバの証人は、輸血が必要な状況でも輸血拒否して死ぬんだぞ。
“金沢医科大学教授氏の声明文、詭弁もしくは読解力不足” の続きを読む
日本のエホバの証人公式ウェブサイトに自称専門家の意見書が掲載されている件。
日本のエホバの証人公式ウェブサイトから自称専門家の意見書消失、2人目。の記事で消えた某教授氏の意見書だが、サイト上の外観は消えているのだが、ファイルそのものはweb上に残っている。
エホバの証人側の故意なのか何なのかは不明だが、ご親切に大学側に知らせることにする。
ついでに今回、当該の意見書も読んだのでその内容について。
前回、大学側に苦情を申し上げた時点では、意見書など読んでいない。未来を背負って立つ若者を教育する立場の人間がカルトに協力するなんてけしからんという主旨で苦情を入れた。少なくとも、カルトと疑われる特定宗教団体に協力するなよ、ということ。
そもそも、カルトサイトに載っている意見書など読むに値しない。時間のムダ。
というわけで、今回この意見書を読んで大いに時間をムダにしたのだが、カルト協力者の思考回路がどうなっているのか、以下に指摘する。
“金沢医科大学病院の教授の声明文、カルト協力者の思考回路” の続きを読む
昨日の記事の続き。「日本のエホバの証人公式ウェブサイト」の自称「医療の専門家の意見書」に、意見を掲載していた金沢医科大学病院の教授の活動に対してクレームを入れた。先月、2024/8/20のこと。
その後、チラチラと「日本のエホバの証人公式ウェブサイト」を見ていたら、当該の意見書が消えているのを発見。2024/9/4のこと。
きたーっ!また1人尻尾まいて逃げ出した!?
日本のエホバの証人公式ウェブサイト
医療の専門家の意見書
大学に苦情申し上げたのと関係あるのかな?
詳細は決着後にブログにて。#エホバの証人 pic.twitter.com/K8PX9Caqyb— 山羊男 (@jw2nd_com) September 4, 2024
日本のエホバの証人公式ウェブサイトから意見書が消えるのは2人目。面白くなってきやがったぜということで、状況調査を始める。
1人目は、エホバの証人サイトから、長崎大学准教授の意見書が消えた理由
“日本のエホバの証人公式ウェブサイトから自称専門家の意見書消失、2人目。” の続きを読む
※トップ画像は1994/5/22「目ざめよ」表紙。ものみの塔発行。輸血拒否で死んだと思われるエホバの証人の子ども。
「日本のエホバの証人公式ウェブサイト」に自称「専門家の意見書」というのが、載せられている。
政府発行の宗教虐待Q&Aにたてついたり、無輸血治療って素晴らしい!ってな内容。
政府にたてつきたきゃ勝手にしてくれれば良いのだが、宗教虐待を受けた身としては宗教虐待児を救おうとする宗教虐待Q&Aに抗する者を見逃すわけにはいかない。
また、エホバの証人のふざけた輸血拒否教理のせいで、子どもの頃に五分五分の無輸血手術に挑む、という命がけの罰ゲームを演じさせられた身としては、安易に無輸血を推奨する者も放っておけない。
エホバの証人は、輸血しないと死ぬという状況でも輸血しない絶対的輸血拒否。そいつらの輸血拒否信仰に乗っかって、この自称専門家たちは無輸血治療って素晴らしい!って言っている。自称「医療の専門家」が命を投げ捨てる盲信罰ゲームを推奨しているに等しい。
こんな暴挙を放置できず、早速この自称専門家の所属先に申し入れ。今回は、石川県の金沢医科大学の教授氏に。
“金沢医科大学の教授、自称医療の専門家の意見書に苦情” の続きを読む
エホバの証人の自作自演アンケート(JWJ-QS)の件。
昨日の記事でJWJ-QSの内容が公益性を大きく損ねていると述べた。
このJWJ-QSに学術諮問委員会として名を連ねているのが、愛知県立大学の木幡洋子という名誉教授。
こういった不適切な報告書に自分の大学の名誉教授の名前が載るというのはいかなるものだろうか?当事者の気持ちになってみると、やるせない気持ちに。
在学生や卒業生の気持ちは?県立大学なので、愛知県民の気持ちは?
日本国民として、彼らの気持ちを代弁して、愛知県立大学宛に以下のメールを送ってみる。私自身は当初から怒髪天だけど。
“愛知県立大学へ苦情を申し入れた件②、苦情のメールを送付” の続きを読む
エホバの証人の自作自演アンケート(JWJ-QS)。4月末に「調査報告書(速報)」が出て以来、いまだ本報告書が出ない状況。この体たらくに、もはや誰も注目しておらず、今さらつついているのが私くらいという状況。
このJWJ-QSに関して動いていた件が決着したので、報告。
この調査報告書に学術諮問委員会として名を連ねているのが、次の5名。
謎なのが、スーザン・J・パーマーの名が調査報告書(速報)のほうには出てこないこと。だれか知らんけど、何かモメているのかしら?
今回、動いていたのは愛知県立大学の件。私、日本語しかできないのでね・・・。
“愛知県立大学へ苦情を申し入れた件①、エホバの証人の自作自演アンケート(JWJ-QS)” の続きを読む
こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第4章、市区町村調査。昨日の記事の続き。
宗教活動へ参加することを体罰により強制する
1159の自治体のうち2件報告されている。体罰はエホバの証人の王道。エホバの証人の子どもが「集会に行きたくない、布教活動に参加したくない」と言えば、待っているのはこらしめという名の体罰。
社会的相当性を著しく逸脱する⾏動をとるよう唆す者がある事を認識しながら防⽌する⾏動をとらない
が2件。
エホバの証人の神は、いずれ世界中の体制を滅ぼし尽くし神の王国を樹立するというギャグ神。エホバの証人は、これを本気で支持している。
つまり、エホバの証人は史上最高のテロであるハルマゲドンという残虐的な侵略・破壊行為を支持しているということ。
ハルマゲドンなど、全部妄想なので、一般的な感覚で見るとギャグ。世間は誰も相手にしないので、大騒ぎにならないだけ。しかし、こんなギャグを本気で信じている信者が日本国内に20万人いるっていうのは怖い。
エホバの証人のハルマゲドンというのは、社会的相当性を著しく逸脱している。それを支持するよう唆すエホバの証人。エホバの証人がこんなバカげたことを、子どもや情弱な判断能力のない者へ教え込むのを、社会全体で防止していくべき。
他には輸血拒否。エホバの証人は「たとえ輸血しないと死ぬとしても輸血しません」って言って、本当に死んでいく。これも著しく社会的相当性を欠いている。
エホバの証人のようなカルト宗教は、社会的相当性を逸脱している教理を撤回しない限り、禁じるべき。
“社会的相当性を著しく逸脱しているエホバの証人、ハルマゲドンと輸血拒否” の続きを読む
こども家庭庁の研究事業、「保護者による宗教の信仰等に起因する児童虐待に関する調査研究」報告書。第3章、医療機関調査のヒアリング調査結果。
保護者がこどもへの輸⾎を伴う⼿術を拒否し、児童相談所と連携して対応を⾏ったケースがあった。保護者は、当初頑なに拒否していたが、繰り返し⼿術の必要性について説明をし、相対的無輸⾎で実施することへの同意を得ることができ、相対的無輸⾎での⼿術が可能な病院に転院となった
輸血拒否なんていう宗教の自己満足に対して説得を続けるという時間の無駄。医療資源の無駄。このご時世、人手不足だっつーの。迷惑極まりない。
この親は結局、相対的無輸血を選んでいる。「何だよ?その中途半端な立ち位置は!」とツッコミたくなる。もはや、何のために輸血拒否しているのか意味不明。ファッション輸血拒否。建前輸血拒否。
緊急性を伴う事案ではなかったため、外来で主治医が保護者の気持ちに寄り添いつつ、複数回にわたり説明を⾏った。⼿術を⾏う転院先の病院と当院とで連携して情報を整理しながら、保護者への説明を⾏った
「建前的に相対的な輸血拒否はしたい」という保護者の意味不明な気持ちに寄り添うのが、医療従事者の仕事なのか?本当に迷惑な連中。
“21世紀の日本、エホバの証人の子どもが存在することが宗教虐待” の続きを読む