ものみの塔聖書冊子協会に電話してみた話、公式サイト崇拝

ものみの塔聖書冊子協会の営業時間は?

昨日、ひょんなことからものみの塔の公式サイトを見るはめに。過去の宗教本『あなたの家族生活を幸福なものにする』をチラ見。

『週刊SPA!』の宗教2世の苦悩という記事の中で、ものみの塔は取材に対し「各家庭の事柄についてはコメントしない。公式サイトを見てくれ」と回答している。

あなたの家族生活を幸福なものにしないエホバの証人

『あなたの家族生活を幸福なものにする』って宣っているわりには「各家庭のことには関与しない」。これは、タイトルに偽りアリなんじゃないの?そして、『あなたの家族生活を幸福なものにする』の中に爆弾部分を発見。

というわけで、ものみの塔聖書冊子協会の日本支部に電話してみる。週刊誌の取材に対して回答しているので何らかの窓口はあるはず。公式サイトで探すと、きっちり電話番号が出ている。

ご丁寧に対応時間の記載もある。8時-17時。朝は早いが早仕舞い。表記が「業務時間」となっているのに多少違和感を覚える。「営業時間」でないだけいいのか。とりあえずカルト聖職者たる者24時間神に仕えろよと、思いつつ電話をかけてみる。

ものみの塔の公式サイト崇拝

こういう問い合わせ電話って、つながらなくて散々待たされた挙句に「品質向上のため録音しています」のパターンだよなと思っていると、数コールで

「ものみの塔です」と応答が。えっ、そんなノリなの?と思いつつ、

「週刊誌にそちらの記事が出ていて、その件で問い合わせです」と訊ねてみる。公式サイトを見るようにと取材に回答されていて、公式サイトを見た上での問い合わせだと告げると

「担当者につなぎます」と電話を回される。もっと知りたい≒聖書の勉強したいのような違うニュアンスで受け取られた感もあったが、とりあえず電話番から次の担当者へチェンジ。

チェンジした担当者に再び要件を告げる。公式サイトの情報と週刊誌に対する回答に差があるんじゃないかと。

回答は「聖書の言葉で信者を導いているから、それ以上のことは関与しない。全ては公式サイトを見てくれ」というような内容。

要領を得ない回答ではあったが、そもそも私の質問も良くなかった。公式サイトの宗教本のタイトルに偽りアリだろ?「Yes!」で答える訳がなく。

基本スタンスは予想通りの模範解答「公式サイトで確認してくれ」の一点張り。もはや信者も公式サイトを見て学んでいるような言い回しで、公式サイト崇拝が始まったかのような感じ。

宗教ってそんなんだっけ?人と人のぶつかりあいみたいのはないの?

もうちょっと質問を尖らせておくべきだったかと反省しつつ、公式サイトの「家族の幸福」本で発見した爆弾質問を投げかけてみる。続きは明日


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