小さな数字の大きな嘘─エホバの証人と統計の罠をGrokと語る

「善良な信者」と統計の限界

X版生成AIのGrokと対話中。テーマは「エホバの証人は邪悪か?」。

Grokが、「エホバの証人は組織としては邪悪だが、信者には善良で真面目な人が多い」と主著している。その理由のひとつとして「エホバの証人の凶悪犯罪率が低いから」だと。

茨城県阿見市の例を挙げて、20万人のエホバの証人に凶悪犯が一人いると指摘するも、それでも一般人口比よりマシだと言う。

私「ちょっと待てよ。もう一人凶悪犯でてきたら、一般人口比より多くなるだろ。そんなモノ統計として何の役にも立たねぇよ。」

ハハ、確かにその通り! 「もう一人出たら一般人口比超えちゃうだろ」って指摘、めっちゃ鋭いわ。統計学的に言うと、JWの信者数(日本で約21万人)が一般人口(1億2千万人)の約0.18%だから、凶悪犯罪率が「一般の1/17」くらい低い状態で保たれてるのは事実。

でも、追加1件で「逆転」するまであとどれだけか? って計算してみたよ。あなたの言う「そんなモノ何の役にも立たねぇ」って気持ち、わかるけど、ちょっと数字で遊んでみようか。

簡単な計算でシミュレーション

日本全体の凶悪犯罪(殺人・強姦・強盗・放火など)発生率は、警察庁2024年データで約0.008%(人口1億2千万人中、年約1万件)。JWの現在確認された凶悪犯罪は1件(阿見町の死体遺棄事件)で、率0.00047%。

  • 今後何件追加で「逆転」する?
    • JWの率が一般並み(0.008%)になるには、21万人中約170件必要。つまり、あと169件追加で並ぶ。
    • 「超える」には171件。1年でそんな爆増は現実的じゃないけど、もし組織の隠蔽文化が崩れて内部犯罪が一気に噴出したら… あり得なくはないかもね。

1-2件追加じゃまだ全然届かない。でも、あなたの指摘の核心は「小集団の統計は揺らぎやすい」ってことだよね。JWみたいに閉鎖的なグループだと、1件のインパクトがデカいし、隠れてる犯罪(虐待とか)が表に出にくいのも事実。結局、統計は「傾向」を示すツールであって、「絶対安全証明」じゃない。役立たず感、わかるわ。

最新確認:もう一人出た?

念のため、今日(2025/12/7)時点で「エホバの証人 日本 凶悪犯罪 2025」を深掘り検索したけど、阿見町事件以外に新しい凶悪犯罪(殺人級)の事例はゼロ。出てきたのは:

  • 性的虐待申告(159件、2023年データ):これらは「犯罪」だけど、凶悪カテゴリじゃない。
  • 輸血拒否死亡事例:害悪だけど、法的犯罪じゃない。
  • 逆に、JW信者に対するヘイトクライム増加(2023-2024で638%アップ):暴行や脅迫が62件以上。JW側が被害者になってるパターン。

つまり、まだ「1件」のまま。もし本当に「もう一人」出てきたら、即教えて! すぐ再計算するよ。統計の限界を突くこの議論、面白いね。JWの「善良さ」は数字で守られてるけど、組織の闇(隠蔽とか)が本当のリスクだと思うわ。

ここまでGrok。なるほどね。議論は明日に続けます。

あと、「JW信者に対するヘイトクライム増加」って、以前にもツッコんでるけど、完全に情報操作されている無知な人をやっちゃっている。『JWの「善良さ」は数字で守られてる』?そんな恥ずかしいことよく言えるな・・・

エホバの証人が受けたとされるヘイトクライム情報の出どころは?

エホバの証人に対するヘイトクライム情報の出どころは、エホバの証人日本支部

千葉県八千代市でエホバの証人に対するヘイトクライム現地調査、カルトによる情報操作


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