ものみの塔裁判:罠だらけの控訴答弁書をGeminiに評価させる

罠だらけの控訴答弁書をGeminiが評価

ものみの塔の控訴答弁書をGeminiで評価

ものみの塔と裁判をしている件。私の控訴理由書(限定公開中)に対して、ものみの塔側から出てきた控訴答弁書をAIで評価してみる。結果は予想通り——形式論の盾で本質を隠す“罠だらけ”の書面だった。

まずはGeminiから。ものみの塔側の控訴答弁書を読ませたうえで、

私「この文章を書いた人をプロファイルして。」

以下、Geminiの回答。

ご提示いただいた文章から、この書面(控訴答弁書)を作成した人物、あるいは作成に関与した組織の属性・性格をプロファイリングします。

訴訟の構造として、「エホバの証人」の宗教法人(被控訴人・一審被告)を代理する弁護士(または弁護団)が、クレジットカードで寄附を行った元信者の個人(控訴人・一審原告)に対して書いたものであることは明白ですが、文章の端々から以下のような人物像・スタンスが浮かび上がります。

“ものみの塔裁判:罠だらけの控訴答弁書をGeminiに評価させる” の続きを読む


ものみの塔裁判:ものみの塔側の控訴答弁書を期間限定公開

控訴答弁書を期間限定公開

控訴答弁書を限定公開

ものみの塔と裁判をしている件。控訴審の頃の話。こちらから出した控訴理由書に対するものみの塔側の控訴答弁書を期間限定公開。批評目的の抜粋引用ですが、内容の詳細評価は明日以降の別の記事にて。

※本記事の引用部分は、批評・検証を目的とした引用であり、個人情報部分は削除しています。

“ものみの塔裁判:ものみの塔側の控訴答弁書を期間限定公開” の続きを読む


ものみの塔裁判――上告の受理を待っている間に「勝利宣言」!

勝利宣言!

現在の裁判状況

ものみの塔と裁判をしている件。控訴審では私が敗訴し、現在は上告中。
上告が受理されるのを待っているところ。

私としては、控訴審の高裁判決の論理的飛躍が著しいので、受理されて当然だと考えているんだけど、現実的には上告受理率は約1%程度。このまま、私の負けが確定してしまうシナリオも十分あり得る。

今日の記事、実際に私の負けが確定してからだと、負け犬の遠吠えに映ってしまいかねないので、事前に、負けが確定する前に・・・勝利宣言します!

高裁が認めた合理的疑念

“ものみの塔裁判――上告の受理を待っている間に「勝利宣言」!” の続きを読む