エホバの証人(JW)にたたられないために成すべきこと

エホバの証人にたたられないために・・・

昨日の記事で真実とか、真理というのは人生そのものと同じくらいに重い。と書いた。だから、曲がりなりにも真理を追い求めたエホバの証人は、誰もが「自分はものみの塔に騙されていた」という真実に至る必要がある。

まやかしの幸福感や妄信による偽の安心感より、絶望の真実。真実ゆえにその先に希望がある。エホバの証人活動で迷惑をかけた人々に謝罪する機会があるし、和解の可能性もある。自分だって騙されていた被害者だと知ることが救いになる。

エホバの証人の教義が全部ウソだという私の立場からすると、実は霊魂が不滅という可能性がある。死後の世界があるということ。エホバの証人はなぜかこの点は全否定。教義が肉体で復活するというトンデモだからだろう。

霊魂の存在があったとすると、エホバの証人の妄信状態のまま死んだ人たちは永遠にこの世を彷徨うことになる。怨念とともに。死んだ瞬間に悟るわけですよ。死んだ瞬間にエホバの証人のマインドコントロールから覚醒する。

「あれ、死後に意識がある。しかも楽園ぢゃない。ということはハルマゲドンも楽園も全部エホバの証人の作り話じゃん」と。こうなると成仏できませんな。

彼らはマインドコントロールから覚醒して、生前に迷惑をかけまくった家族・親族に申し訳ないと思うだろうか?そんな通常の精神を持っていればカルトに堕ちない。バカは死ななきゃ直らないというけど、カルト信者はどうだろうか。

家族・親族はなぜ真実を知らせてくれなかった!エホバの証人に騙されて偽の幸福感に浸っていた私をなぜ放置した!たたってやる!となるかも知れない。

生前迷惑をかけられたゴリゴリエホバの証人に死後にもたたられると。

カルト宗教信者に自身の状況を正しく把握させるには?

自由と真理のためにエホバの証人を絶望させる

死後の話は誰にも分からないので、私自身も冗談半分なのだが、エホバの証人という宗教はまやかしでニセモノであるという真実には生きている間にたどり着いておいた方が良い。

肉体を持って生きるってその人生一度きり。最期まで騙されたままって悲しすぎる。

全てのエホバの証人を絶望の真実に到達させるべき。エホバの証人たちは真理を追い求める自由の民だと自称している。

「ものみの塔に騙されてほぼ一生を棒に振り、家族も友人も失った」という残酷な真実だろうと、本人は真理を追い求めているんだから、キッチリ知らしめるべき。

自由の民が騙されて搾取されているというのもあり得ない。自分で考えて、取捨選択し生きる。それが自由。エホバの証人に残酷な現実を知らしめるのは自由に回帰させることでもある。


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