恐怖の未来、ものみの党結成

ものみの塔の恐怖政治

最近読んでいるエホバの証人 – STOPOVER(途中下車)『欠陥翻訳ー新世界訳』の第6章「ものみの塔協会の体質と新世界訳聖書」の結び部分。<<ものみの塔協会の体質は癒せるか>>の項目。

ものみの塔協会の体質とは、偽善的、組織崇拝、特権崇拝、取り決め偏重。結論は癒せない。本人たちに癒すつもりがない。直す気がない。自覚症状すらない。一度吸った特権の旨みは、やめられない、とまらない、エホバの覚せい剤。

つまり、ものみの塔協会に癒しや自浄作用はない。

害悪でしかないので、ものみの塔協会にはそのまま消えて頂きたいのだが、本資料では、さらにものみの塔協会を消滅させるべき理由が書かれている。

ものみの塔協会の幹部が政権を握ったら、間違いなく恐怖政治、神権ファシズムの体制になる。霊的には今でもそういう体質なのだから

エホバの証人の「体質」改善

自分だけが気持ちいい、特権マスターベーション

エホバの証人という票田

今のところ、ものみの塔協会が政権ににじり寄るような傾向はない。ただ、ものみの塔協会の偽善的体質からして、明るみに出なければ手段を選ばない。密室で政治に影響を及ぼそうともしかねない。

以前にも、ひっそりと自らが批判する国連NGOに加盟していた事実がある。

エホバの証人の信条として、選挙・投票はしないのだが、信者20万人とその家族を票田として、散らつかせれば、なびく政治家が出てくる可能性は大いにある。それは先達の宗教団体の存在や現在の政権構成が証明している。

信者20万人が今さら、「選挙OKになりました」と言われて、全員がバカ正直に動くとは考えにくいが警戒はしておくべき。エホバの証人は被洗脳集団なので、

「迫害に対処するため、今回だけ投票しなさい」の指示がエホバの証人組織側から出れば、信者は動きかねない。

エホバの証人にとっての神というのは、もはや、ものみの塔組織のことなので、つまりはエホバの証人はものみの塔協会の言うことであれば、何でも絶対。

「王様だーれ?」

エホバの証人「ものみの塔協会です!組織の言うことは絶対です!」という危険思想集団。

ものみの塔協会が

「今回の選挙は、神の霊の導きにより、エホバの証人の皆さんは投票して下さい。ものみの党に」とか組織が言い出せば、エホバの証人は

「はいっ!」となる訳だ。

エホバの証人の目には軽い国家の法

エホバの証人は、神に対して忠実であることを優先すれば、世俗の法に従わなくて良いという独自の道徳観を持っている。神権的戦術という都合の良い教理。

つまり、公職選挙法なんかより、エホバの証人にとっての神の法、つまりはものみの塔の基準を優先する集団。組織側が

「ご家族の投票所入場券を利用して、何度も投票所に通い、ものみの党に投票しましょう」とか、なりすましを教唆すれば、やりかねない集団。

ものみの塔が政権を握るなんてのは、あり得ないが、考えただけでも恐ろしい。ものみの塔の意思が政治に絡むなんていうのも、あってはならない。組織崇拝・偽善主義の激ヤバ組織が国政を左右するなんて、震えが止まらない。

こんな危険なことになる前に、とっととものみの塔協会には消えて貰わねば。

今回は、あってはならない危険な仮想の未来を想像したが、この危険な統治がエホバの証人の組織内では実際に行われている。こんな集団に属したがために、エホバの証人は自身の人生を棒に振っている。

一人でも多くのエホバの証人が脱会し、ものみの塔がこの世から消滅することを心から願ってやまない。


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