ものみの塔の自己正当化という宿痾
昨日までの記事の続き。ものみの塔との裁判に関連して、財産関連書類の閲覧をものみの塔に請求した。これに対するものみの塔の回答は、「私の目的が不当なもので、係争関係にあってもその訴訟提起が嫌がせで正当な権利はないからダメ~と判断した」というモノ。
宗教法人の財産関連書類の開示請求、請求が不正な目的かどうか宗教法人側が判断し開示するか決定することになっているが、そもそも不正を指摘されるような宗教法人が、開示請求された目的が不正か不正でないか、正当に判断するわけない。こんな連中に判断委ねちゃダメ。#エホバの証人#ものみの塔裁判
— 山羊男 (@jw2nd_com) August 19, 2025
こちとらエホバの証人の2世信者だったせいで、幼少期に輸血拒否で命の危険に晒され、学校で数多の屈辱を浴びてきた。そのお前らの活動にメスを入れようとしているだけなんだけど。
これが連中にしてみれば、嫌がらせになる。
自身の不義を棚に上げての、自己正当化、これがものみの塔とエホバの証人の組織的な宿痾。
不当な寄付勧誘が裁かれ、法のもと、裁判でやっつけようとするのが、ものみの塔にしてみれば不当な目的ってことになる。
ものみの塔に宗教法人格がある現状がおかしい
“宗教法人に対する閲覧請求の可否を、宗教法人側が決める異常。” の続きを読む

