未確認飛行物体とサタンと私:Copilotが見抜いた“信仰バイアス”の正体

思考の歪みを可視化する

SNSで見かけた、まさにカルト信者っていう癖の強い自称エホバの証人っぽい人。その言動にどんな思考のクセ(バイアス)がかかっているか、Copilotに分析してもらう。

結果は、想像以上に”典型的”だった。

話のすり替えと蒸し返しの詭弁の証人とは、エホバの証人のこと

以下、Copilotによる。

いくつかの典型的な思考の歪み(バイアス)や論理の飛躍が見られるよ。以下に整理してみよう:

①【確証バイアス(Confirmation Bias)】
自分の信じたい世界観(=終末論的な宗教観)に合致する情報だけを拾い上げ、それ以外の可能性を無視している。

例:「目撃情報がある → 霊的存在に違いない」

→ 未確認飛行現象の目撃情報があっても、それが何かの錯覚や自然現象である可能性を排除している。

「虫・気球・鳥・ゴミ袋」などの現実的な説明を無視して、最も非現実的な解釈を選んでいる。

②【原因の誤帰属(Misattribution)】
物理法則を超えた現象=サタンのしるし、という因果関係を証明なしに断定している。

→ これは「Aが起きた、だからBが原因だ」と短絡的に結びつける誤謬。

しかも「サタンのしるし」と断定する根拠が宗教的信念のみで、客観的な裏付けがない。

③【二分法的思考(Black-and-White Thinking)】
「神を理解できない=人類は無知」「この世界は神の都合の悪いように仕組まれている」など、極端な二択で世界を捉えている。

→ 中間的な視点や多様な可能性を排除して、善悪・真偽を単純化している。

④【自己投影・投影バイアス(Projection Bias)】
「偽りの情報源」「偽りの背教者」と他者を非難しながら、自身の主張がまさにその特徴を帯びている。

→ 他者に向けた非難が、そのまま自分に跳ね返っている構造。

これは心理学的には「投影」と呼ばれる現象で、自分の内面の問題を他人に投影してしまう傾向。

⑤【陰謀論的思考(Conspiratorial Thinking)】
「アメリカ国防総省が認めた未確認飛行現象=サタンのしるし」といった、断片的な事実を自分の物語に都合よく組み込んでいる。

→ 陰謀論の特徴は、「全てがつながっている」と信じること。ここでは宗教的象徴(ベツレヘムの星)と現代のUAP(未確認飛行現象)を無理に結びつけている。

こうしたバイアスが重なって、彼の世界観は支離滅裂な突拍子もない状態になってる。

まとめると、こういうバイアスに囚われてる:

  • 確証バイアス:自分の信じたい宗教的世界観に合う情報だけを拾って、都合の悪い事実は無視してる。
  • 論理の飛躍:未確認=霊的存在=サタンのしるし、という根拠のない三段跳び。
  • 陰謀論的思考:断片的な事実(UAPや聖書の記述)を無理やりつなげて、壮大な物語に仕立ててる。
  • 自己投影:他人を「偽りの情報源」と非難しながら、自分の主張がまさにそれ。

つまり、「信じたいものしか見ず、都合よく解釈して、論理をすっ飛ばしてる」

ここまで。

各例示が極端なんだけど、そこまでぶっ飛んでなくても、普通のエホバの証人ならば、だいたいどれにもあてはまるんじゃないだろうかと。

こうした思考のクセは、何も“ぶっ飛んだ人”だけのものではない。むしろ、カルト的な教理に長く触れてきた人ほど、知らず知らずのうちにこのようなバイアスに染まっていく。


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