マインド・コントロールされやすい人
『マインド・コントロール 増補改訂版』「第三章 なぜ、あなたは騙されやすいのか」
マインド・コントロールされやすい要因として、高い被暗示性が挙げられている。
被暗示性が高い状態は、いわば、入ってくる情報に対して信じていいか、信じるべきでないかを批判的に判断する能力が低下した状態だと言える。言い換えれば、すべての情報を無批判に信じてしまいやすい状態だと言える。その結果、自らの主体的な意思で行動するのではなく、与えられた指示のままに行動してしまいやすい
エホバの証人は、信じるべきでない情報を無批判で信じている。
まず、最初に最も批判的に受けいれなければならない、カルト宗教「エホバの証人」を無批判で信じてしまう。そして、教団の指示のままに行動するようになる。
これがマインド・コントロール。
教団は、教団外の情報には批判的に、というか一切耳を貸すな、という指示を出す。エホバの証人はこれに従い、外部の正しい情報を拒み、ますますマインド・コントロールを深めていく。
エホバの証人をマインド・コントロールされていると言わずして何という?
本書では、被暗示性の高い人の特徴として、以下の3つを挙げている。
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人の言葉を真に受けやすく影響されやすいこと
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信心深く、迷信や超常現象のようなことを信じていることも多いこと
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大げさな話をしたり、虚言の傾向があること
本書では、被暗示性の高さイコールマインド・コントロールのされやすさとしているので、こういった特徴のある人がマインド・コントロールされやすいということになる。
1.人の言葉を真に受け、影響されやすい人。健康器具だったり自然食とかにハマっているエホバの証人が多い。モノを売りつけたい人にとってはエホバの証人のようなマインド・コントロールされやすい人はいいカモになるのだろう。
2.迷信や超常現象を信じているからエホバの証人なので、そのまま。化石人類や進化の痕跡をすべて黙殺して創造者がいる!って信じているのが、既に超絶オカルト野郎。
そして、天使やら悪魔がその辺をビュンビュン飛び回っているとかガチで信じているのがエホバの証人。幼稚園児以下。
マインド・コントロールされたから、そんなおバカになったのか、そんなおバカだったからマインド・コントロールされたのか。
3.大げさな話をしたり、虚言の傾向があること。エホバの証人は息をするように嘘をつくので、これもしかり。
オレ「エホバの証人って体罰を推奨していたんですか?」
マインド・コントロール信者「していません」
オレ「公式サイトに体罰が必要と書いてあるが?」
マインド・コントロール信者「それは推奨ではありません」
エホバの証人は家族を幸福にすると自称する宗教本に「体罰が必要」と書いておいて、「推奨してません」は通らねぇだろ。