「未成年者にも赤ワインを回す」エホバの証人
エホバの証人の記念式という行事の一部が公共施設で開催されている件。記念式では子どもを含めて参加者の全員に赤ワインの回覧が行われるため、公序良俗に反する行為ではないのか?と各公共施設に照会を行った。
そのうちの九州某市の施設とのやり取り。記念式の事後の照会になったが、「当方懸念の行為があった場合、厳重注意または利用取消の対象」という回答を得る。
そこで、私が懸念しているのは、「未成年者への酒類回覧」なので、同行為があったら、「厳重注意または利用取消の対象」で間違いないか?と尋ねて、否定する機会を施設側に与えた。ここまでが昨日の記事。
このメールに返信が来ないまま4か月以上経過したので、「未成年者への酒類回覧」があれば「厳重注意または利用取消の対象」という前提のもとで、主催者のエホバの証人側に対し独自ルートで調査。
結果、当然のごとく「未成年者にも赤ワインを回した」とエホバの証人側は回答。
そこで、以下メールを施設側へ送付。
〇〇市文化センター
館長 〇〇 〇〇 様
2026年4月2日の貴施設における宗教団体エホバの証人の使用につきまして、当方より、「未成年者への赤ワインの手渡し行為」につきお尋ねしたところ、貴施設の回答は
「もしご懸念されているような、法令違反や施設のルール違反となる行為があった場合は、厳重に注意し、場合によっては利用の取消を行う」
とのことでした。
その上で、当方より
「当方が懸念している未成年者への赤ワインの手渡し(酒類提供行為)が施設内で行われた場合について、厳重注意または利用取消の対象となるという理解している」との念押しの確認をさせていたしましたが、特に否定されず今日に至っております。
今回、事後の確認となりましたが、当方にて主催者側へ照会したところ、
「未成年者にも赤ワインを回した」ことを認めました。
この事実は、当方と貴施設のやり取りに照らせば、厳重注意や利用取消の対象となる行為に該当するものと理解しております。
つきましては、
・当該利用許可の取消のご対応
・利用取消とされず厳重注意とされる場合はその根拠
・当該団体の今後の利用可否に関するご判断
について、貴施設としてどのように対応されるのかお示しいただけますと幸いです。
山羊


