核心を避ける公共施設を逃がさない
エホバの証人の記念式という行事の一部が公共施設で開催されている件。記念式では子どもを含めて参加者の全員に赤ワインの回覧が行われるため、公序良俗に反する行為ではないのか?と各公共施設に照会を行った。
そのうちの九州某市の施設とのやり取り。当初の照会に対し話をそらしてきたので、「未成年者への酒類提供行為」について「容認する/容認しない」どちらか?と照会。これが昨日までの記事。
対して、施設側から返信はなく、記念式当日を過ぎる。そこでこちらから以下文面で再照会。核心を避けて逃げようなんてのは許さない。
〇〇市文化センター
館長 〇〇 〇〇 様
先般、貴施設において未成年者にアルコールを回覧する形式の宗教儀式が予定されている件につき、施設としてのご見解を照会させていただきましたが、本日時点までに、当該照会事項に対するご回答を頂戴しておりません。
当該行事はすでに終了しており、事前に具体的な懸念を通知したにもかかわらず、施設として判断を示さないまま実施が認められたと理解しております。
本件は、未成年者保護・公序良俗・施設運営基準に関わる重要事項であるため、
事後確認として以下の点を記録のため整理いたします。
【確認事項】
①私からの照会により、貴施設が「未成年者にアルコールが回覧される形式の儀式が行われる可能性」を事前に認識されていたものと理解しております。この理解に誤りがあれば、その旨をお知らせください。
②上記の懸念を認識したうえで、施設として当該行為を容認した理由、または判断を示さなかった理由があれば、ご説明ください。
③前回のご回答では形式的な案内に留まり、本件の具体的懸念(未成年者へのアルコール回覧行為)についての可否判断が一度も示されておりません。この点について、施設として判断を示さなかったことが適切であったと考えておられるか、ご見解をお示しください。
④なお、本件については、来年度以降、同様の行為が行われないよう適切にご対応いただけるのであれば、本年度の対応についてこれ以上の追及を行う意図はございません。その場合は、来年度以降の運用方針についてご教示ください。
本確認書は、事前通知後に判断が示されなかった経緯について、施設としての見解の有無を確認するための記録として送付するものです。
公共施設の適正な運用と児童保護の観点から、ご確認のうえ、ご見解をお示しいただけますと幸いです。
山羊
ここまで。詰めすぎていて回答できない質問ばかりなので④で逃げ道を与えているんだけども・・・



“エホバの証人の記念式が開催された九州某市の公共施設に照会②” への1件の返信