エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙46」-その2

乙46

ものみの塔による捏造

ものみの塔と裁判をしている件。ものみの塔側が私のブログを大量に証拠資料として提出していて、そのうちのひとつ乙46号証「エホバの証人の大会潜入記:児童相談所への通報を目指して」。

これに関して、ものみの塔側の裁判準備書面が以下。

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元宗教2世の提言:子どもを学校から連れ去る“信仰”に、制度は加担していないか

元宗教2世の提言

エホバの証人の子どものために制度がなすべきこと

昨日までの記事の続き。エホバの証人の子どもが学校を休まされて、宗教行事に連行される件。

エホバの証人の毒親が、平日に丸一日かかる宗教行事に出かけるので、小さな子どもは問答無用で強制連行されることになる。

「親の信仰の自由」と「子どもの教育を受ける権利」が衝突したとき、社会はどちらを守るべきか?読者の皆様はどう考える?

「制度はどこまで介入すべきか?」という核心。これは単なる家庭の問題ではなく、公教育と児童福祉の制度が試されている問題。

エホバの証人の大会への子ども連行に制度が介入すべき理由

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カルトな毒親、エホバの証人が発生する理由とは・・・

エホバの証人にカルトな毒親が発生する理由

カルトな毒親、エホバの証人

エホバの証人の子どもが平日に学校を休まされ、大会という宗教行事に連行される件。昨日までの記事の続き。

子どもにとっては「選択肢のない強制」。

  •  親が信者であれば、子どもは「行きたくない」と言えない。そもそも「行きたくない」という感情すら持たせてもらえない環境。
  •  つまり、これは子どもの信教の自由の侵害であり、教育を受ける権利の侵害でもある。

筆者が目撃したところ、エホバの証人の大会には、ベビーカーの子どもや赤ちゃんまで連行されている。これらの子どもには選択肢はなく、まさに強制連行。

エホバの証人の大会潜入:子どもたちの退屈と無駄な行為

こう言うと、「未就学児だけを家に放置できない」「家に子どもだけ放置するほうが危険」とか、トンチンカンなことを言う人がいるんだが、それは全然違う。

当初から、親がエホバの証人の大会に丸一日出かけなければいいだけ。そんな小さな子どもを抱えているんだから、育児に専念しろっつーの。

親が平日に一日中宗教行事に参加するという勝手な都合で、子どもを連行。 その結果、子どもは学校を休まされ、義務教育の機会を奪われる。エホバの証人の親は身勝手にも程がある。こういうのを毒親という。

子どもを家に置いていけないから連れて行く。しかし連れて行けば学校を休ませることになる。どっちに転んでも、子どもが犠牲になる仕組みになっている。

この不条理を「信仰の自由」で片付けるのは、あまりに都合が良すぎる。子どもの教育と安全を天秤にかけてまで優先されるべき“信仰”って、なに?バランスを失い、行動を変えられてしまう盲信仰。それをカルトという。

「親が行かなきゃいい」──それができない“空気”と“支配”

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エホバの証人の子どもが義無教育を放棄し宗教行事に連行される構造

義務教育を放棄し宗教行事に連行されるエホバの証人の子ども

レジャーと宗教行事を一緒にするな

昨日の記事の続き。エホバの証人が言いそうな詭弁「レジャーで学校を休むのもOKなんだから、大会(宗教行事)で休むのも同じでしょ?」。

これ、完全に論点がズレている。

レジャーは、子どもが楽しみにしていたり、家族で話し合って決める一時的なイベント。

一方、宗教行事は? 子どもが自分の意思で「行きたい」と言ってるの? それとも、親の信仰に従わされて、学校を休まされてるの?子どもが「行きたい」と言わざるを得ない状況に追い込んでいないか?

義務教育は「親の信仰の都合」で勝手に中断していいものじゃない。 子どもには「信じない自由」も、「学校で学ぶ権利」もある。 それを奪っておいて「レジャーと同じ」なんて、よく言えたもんだ。

エホバの証人の組織的な宗教虐待構造

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エホバの証人の大会で学校を休むのはNGで、レジャーで休むのはグレーな理由

学校を休まされ大会に連行されるエホバの証人の子ども

エホバの証人の論点すり替え

昨日の記事で、エホバの証人が子どもの学校を休ませて、大会という宗教行事に連行する愚行を非難した。「義無教育ナメんなよ」と。

こういう話をしていると、必ずわいてくるのが、「レジャーで学校を休ませるのは容認されているんだから、宗教行事で休むのも同じ」とか言ってくる香ばしい連中。

全く関係ない問題を持ち出して、論点をすり替えて自己弁護に使おうとするカルトの風上にも置けない奴ら。

ちょっと違うケースだけど、「他にも悪があるのに、そっちは責めないの?」みたいなのもよくある。

カルト宗教2世問題と芸能・スポーツ2世問題の違いとは・・・

他に悪があるからって、お前が見逃されるわけじゃない。スピード違反で捕まって、「みんな速度超過してるのに・・・」って言っても、警察に一切通じないのと同じ。

論点のすり替えを見抜くポイント

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙46」-その1

乙46

潜入ってギャグなんですけど

ものみの塔と裁判をしている件。私が、ものみの塔による不当寄附勧誘を訴えた形です。今月、控訴審が始まります。第一審は私の敗訴だったんですけど、控訴理由書では、論理的に”積み”の状態に持ち込めたと考えており、控訴審で逆転します。

第一審で、ものみの塔側が私のブログを証拠資料として、大量に提出してます。

今回も不当寄附勧誘とは全く関係なく、私がエホバの証人の大会上へ潜入した際のブログです。乙46号証「エホバの証人の大会潜入記:児童相談所への通報を目指して」。

ものみの塔側の証拠説明書より、立証趣旨は以下です。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙39~45」-その4

乙39-45

ものみの塔の裁判準備書面に反論

ものみの塔と裁判をしている件。昨年、とある地域のエホバの証人の記念式が公共施設で開催されたのだが、そこで違反行為あったので、私が介入した。その一連のブログ記事がものみの塔によって証拠資料として提出されている。裁判はものみの塔の不当寄附勧誘を問うモノなので、本筋とは無関係なのだが。

以下、お蔵入りした私の反論の下書きを再編集しつつ、ものみの塔の主張をひっくり返していく。

以下、原告というのが私のこと。ものみの塔側の裁判準備書面より適時引用し、それに反論していく。当該部分のものみの塔の準備書面の全文はこの記事に掲載してある。本日は後半部分、前半はこちら

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙39~45」-その3

乙39-45

ものみの塔に反論

ものみの塔と裁判をしている件。昨年、公共施設で開催されたエホバの証人の記念式で違反行為あったので、そこへ私が介入した。その一連のブログ記事がものみの塔によって証拠資料として提出されている。昨日の記事の続き。

以下、お蔵入りした私の反論の下書きを再編集しつつ、ものみの塔の主張をひっくり返していく。

以下、原告というのが私のこと。ものみの塔側の裁判準備書面より適時引用し、それに反論していく。当該部分のものみの塔の準備書面の全文は昨日の記事に掲載してある。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙39~45」-その2

乙39-45

ものみの塔が私のブログを証拠提出

ものみの塔と裁判をしている件。ものみの塔側が私のブログ記事を証拠として大量に提出している。

昨年、アルコール禁止の某公共施設でエホバの証人の記念式が開催され、赤ワインの持ち込み、または赤ワインの持ち込みと誤解を招く禁止行為があった。この会場に私が介入し、現地で確認した一連の記録。これが乙39~45号証として、ものみの塔側から証拠資料として提出されている。

以下、ものみの塔側の準備書面より。原告というのが私のこと。一部固有名詞は伏字にしている。また文中の証拠参照には私のブログの当該記事へのリンクを貼ってある。

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エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙45」-その1

乙45

ものみの塔と裁判をしている件。ものみの塔が私のブログを証拠資料として大量に提出している。昨年、公共施設で行われたエホバの証人の記念式でアルコール持ち込みもしくはアルコールを持ち込んだと誤解を招く違反行為があったので、私が介入した件。昨日までの記事の続きとなる。

今日は乙45号証「公共施設の指定管理者へ、エホバの証人の死の記念式には要注意」というタイトルの私のブログ記事。

以下がものみの塔側の立証趣旨。証拠説明書より。原告というのが私のこと。

原告が、当日乗り込んで記念式を中止させようともくろんだものの、警察を呼ばれて失敗したこと。また、来年も同様の目的で乗り込むと述べていること。さらに、自分の力でエホバの証人の年に一度の記念式を潰せたら、最高に気持ちいいしスカッとするなどと述べていること。

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