Wikipediaに潜む“謎文献”と“知恵なき差し戻し”の構造

謎文献「ジュリア・M・コルベット」の正体を明かす

エホバの証人のWikipedia、「マインドコントロール・脱会問題」の項目内に、なぜか教団を美化する謎の記述が紛れ込んでいた。出典は、ジュリア・M・コルベットの「アメリカの宗教」という特定不能な文献。しかし、実は引用元はエホバの証人公式サイト。

この事実を出典として明記し訂正したところ、仮想エホバの証人が“無言で差し戻し”という実力行使に出てくる。議論から逃げ、言葉を失った者の最後の手段。

昨日の記事の続き。2022/2頃のこと。

こちらも再度編集を試みる。本文は、仮想エホバの証人の編集ままで、文末に[要文献特定詳細情報]の記載を追加。「この本の存在不明、エホバの証人公式サイトの「エホバの証人はカルト教団ですか」で同様の引用がされている」とポップアップされるようにした。

出典に関する事実を記載

とコメント。

うん。事実しか書いてない。仮想エホバの証人のするべきことは、図書館へ行くか、Amazonで取り寄せるかして、ジュリア・M・コルベットの「アメリカの宗教」の存在を確認すること。「すべてのことを調べろ」って聖書にも書いてあるだろ。

それができないのなら、私による事実の提示を甘んじて受け入れるべき。しかも、本文は変更していなくて、事実のままに注釈しただけだからな。

無言差し戻し──議論から逃げた者の“実力行使”

ところが、私の編集から2時間40分後、「知恵」も「言葉」も持たない仮想偽クリスチャンがまたもや無言差し戻し。もはや単にむきになってるだけ。さすがの偽クリスチャン。キリストも呆れるわ。ルカ21章の「あなたがたに知恵と言葉を与える」という聖句も泣いている。

ここで、編集合戦に持ち込んでやりたいところだったんだけど、当時のオレは今よりもクレバーだったのか、ここは放置して、違うところの手術へ。

「どこの誰の意見か分からない」記述への注釈

今回編集合戦となった部分の直前の部分。

エホバの証人になるには、数ヶ月あるいは何年かの聖書レッスンを経て聖書の知識を学ぶ必要があるため、この点でマインドコントロールと言えないとの意見がある。

このどこの馬の骨かわからない意見に下線を引き[要出典]とした。これは誰がどう見ても[要出典]でしょ。誰がそんなアホなこと言ってんの?って感じ。

以下のコメントも記載。

どこの誰の意見か不明なので出典が必要と考えます。

すると、仮想偽クリスチャンが8時間40分後に、また無言差し戻し。

だから、どこの誰の意見か言えっての。まぁ、これは半年前くらいに私にこってり詰められて、回答できずに逃走した質問なので、回答できないのは明白なんだけど。多分、こいつかこいつの周りの奴の意見でしょ。

エホバの証人のマインドコントロールをWikipediaで解除する

それ、“マインドコントロールされている人の意見”だろ

さすがに、こっちもムカついてくるので、辛辣な編集を加える。

「エホバの証人になるには、数ヶ月あるいは何年かの聖書レッスンを経て聖書の知識を学ぶ必要があるため、この点でマインドコントロールと言えない」とマインドコントロールされていると思われる人の意見がある。

うん。辛辣だけど事実。マインドコントロールされていると「思われる」ときちんと推測であることを明記してるからな。

以下のコメントつき。

事実無根の危険な個人的意見について注記を加えた

まぁ、こんな記述だと、運営側に差し戻されるんだろうけど、そんな心配もなく、14時間後に仮想偽クリスチャン登場。例のごとく無言差し戻し。

事実無根な個人的意見でないことを反論すればいいんだけど、そこは「知恵」も「言葉」もない偽クリスチャンなので仕方ない。というか、事実無根で個人的な偽クリスチャンの意見なんだろうね。

ここで、私は離脱。なんか忙しかったのか、特に関心もなかったのか、今だったら、ねちっこく刺激し続けるんだろうけど、2022/2頃の私はたんぱくだったみたいで。

以後、私の知らないところで、ひと悶着あったんだけど、続きは明日。


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