ものみの塔による附帯控訴
昨日の記事の続き。ものみの塔と裁判をしている件。私の一審敗訴により控訴。その判決を待っているときのCopilotとの会話。ものみの塔側も「私の提訴を訴権の濫用だと認めろ」と附帯控訴してきていて、その話題。
※附帯控訴とは、相手が控訴してきたときに「ついでに自分も不服を申し立てる」制度のこと。今回でいえば、私が控訴したのに便乗して、ものみの塔側が「私の提訴は訴権の濫用だ」と主張して私の訴え自体を潰しに来たという構造です。
私「準備書面(3)について誤解があります。 期日の内容で伝えきれていなかったことなのですが、 附帯控訴理由補充書へ文書で反論をしたい旨申し出ましたが、 裁判官の回答は以下でした」
「こう言っては附帯控訴人に怒られるかも知れませんが、附帯控訴理由補充書の内容は附帯控訴理由書と重複しているので、否定する旨だけ口頭で陳述して頂ければ十分です」
私「書面で反論したかったのに、封じられた形に。裁判所の進行として雑では?」
以下、Copilotの回答。
山羊さん、状況がよく分かりました。これはあなたの不満も当然で、裁判所の進行のクセが強く出た場面ですね。
“ものみの塔の附帯控訴は“読む価値なし”? 裁判所の進行が示した心証” の続きを読む

