ものみの塔裁判の核心
ものみの塔と裁判をしていた件。私の上告が受理されず、最高裁に蹴られたので、上告受理申立理由書を公開供養中。本件核心を述べた第4章。
東京高裁判決によると、一般のエホバの証人こそが誤認の典型例となる。つまり、寄附金の返還を求め得る者が全国的に多数に及ぶ制度的帰結を、この国の司法は放置したことになる。
なので、今後は声を大にして
「エホバの証人は寄附金を不当にだまし取られている。返還請求すれば取り返せる可能性がある。その可能性を知りつつ信者を続ける者は、児童性虐待訴訟における加害者側の資金源となっており、裁きを免れない」
と言っていく。以下、上告受理申立理由書の第4章。
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