都内某市の市長宛て再照会文面
昨日の記事の続き。エホバの証人の記念式の開催を執拗に容認し続ける都内某市。市長名義での返信もナメてたので、以下文面で再照会。
〇〇市長 〇〇 〇〇 様
山羊です。
このたび、市長名義にてご回答をいただきましたが、内容を確認したところ、先に照会した4点について、市長としての判断が示されていないため、以下のとおり記録いたします。
■1 市長名義での回答について
今回の文書は「〇〇市長 〇〇 〇〇」と明記されており、市長の公式回答として扱われる性質のものと理解しております。
したがって、文書の内容は市長ご自身の判断・認識として責任を伴うものと受け止めております。
しかしながら、実際には市長としての見解が示されておらず、このままでは、市長名義の回答でありながら、市長の判断が存在しない状態となります。
これは、行政文書としても、市長の責任の観点からも看過できない問題であるため、記録いたします。
■2 未回答となっている4点
以下の4点について、市長としての判断は示されていません。
(1)未成年者に酒類が手渡しで回される形式の宗教儀式を、〇〇市として容認される方針なのか。
(2)財団が条例に存在しない独自基準で利用可否を判断している状況を、〇〇市として適切と判断されるのか。
(3)「イエスの死を記念する式典」が「現実に発生した特定の個人の逝去に伴う儀式」や「法事やこれに類似した儀式」に該当しないと整理した根拠を、市としてどのように説明されるのか。
(4)来年度以降、同様の行為(未成年者に酒類を手渡す儀式)を公共施設で許容するのか。
■3 市長としての明確な回答を求めます
市長名義で回答が発出された以上、上記4点についての判断は市長の公式見解として明示される必要があります。
市長としての判断が示されないまま市長名義の回答が残ることは、市長ご自身の責任の所在が不明確となり、行政運営上も問題を生じ得るため、改めて明確なご回答をお願いいたします。
以上、今回の回答に関する整理として記録するとともに、市長としての見解を求めるものです。
山羊
これに対して、再度市長名義での返信が以下。
山羊 様
日頃より、〇〇市政にご理解、ご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
このたび、前回お問い合わせいただいた内容について、再度のお問い合わせをいただいたところでございますが、前回回答のとおりでございますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
〇〇市長 〇〇 〇〇
この件についてのお問い合わせは、文化スポーツ課へご連絡ください。
ここまで。再度無回答。一度も回答せずに「前回回答のとおり」って言えばいいなんて楽すぎるだろ。この市長は仕事する気がないのかしら?


