エホバの証人による寄付金流用裁判、ものみの塔側証拠資料「乙46」-その2

ものみの塔による捏造

ものみの塔と裁判をしている件。ものみの塔側が私のブログを大量に証拠資料として提出していて、そのうちのひとつ乙46号証「エホバの証人の大会潜入記:児童相談所への通報を目指して」。

これに関して、ものみの塔側の裁判準備書面が以下。

7 原告による嫌がらせ③:エホバの証人の大会会場に潜入
(1)エホバの証人の大会
 エホバの証人は、年に3回、大会を開催していて、聖書に基づく話を聴きたいと思う人は、無料で聴講することができる。
(2)原告の潜入活動
 しかるに、原告は、聖書に基づく話を聞くつもりがなく、子どもがいるとそれが児童虐待だとして児童相談所に通報する目的、また、その他の嫌がらせ行為を行うことを目的として、これらの大会に潜入している。

原告というのが私のこと。

ものみの塔側による、私の大会潜入目的の捏造が以下。

  • 聖書に基づく話を聞くつもりがなく、子どもがいるとそれが児童虐待だとして児童相談所に通報する目的
  • その他の嫌がらせ行為を行うことを目的

私は思い付きでとりあえず行動する人間なので、事前に目的などをあまり考えないのだが、この大会潜入については、ものみの塔自身が証拠提出した乙46のブログに狙いを3つ書いている。

  • 平日の開催で子どもが連行されているので、児童相談所に通報。あわよくば、児童相談所がエホバの証人の大会に介入。組織的な大ダメージを与える。
    というより、取材の側面が強いですかな。ここ数年激しくエホバの証人組織を糾弾しているけれど、本物のエホバの証人をこの数年間見たことがないので。
  • プログラムを聴講し、「ハルマゲドンで滅ぼされる」と信者を脅している瞬間の言質をとること。これがとれれば、追加情報として児童相談所に流す。これは宗教的虐待に該当する案件。
  • 大会のプログラムに飽きた子どもが、親に体罰を受ける瞬間を押さえること。まさか、トイレの中で録音とかできないから、トイレの外で待機していて、「ピシっ、うぇーん」と叩いて泣かす瞬間を録音するとか。
    いっそのこと、懲らしめ後に話しかけて「鞭何使っているんですか?励まされますぅ。うちにも同じくらいの子どもがいまして。何会衆の方ですか?」と証拠を固めて、その場で児相へ通報。

上記の3点が、ものみの塔側が引用した乙46、私のブログにズバリ書いてある、私のエホバの証人の大会潜入目的。

ものみの塔側の設定した私の大会潜入目的がいかに捏造かよく分かると思う。

答え合わせは明日の記事にて。


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