エホバの証人の記念式対策。特徴的な事例を紹介-その①

エホバの証人の特徴が浮き彫りに

エホバの証人の記念式で、未成年者に飲酒教唆、飲酒提供となる可能性があり、使用される公共施設に照会のメールを送った。

似たような返答がくる中、

こちらが論点を明確にして返信していくと、 エホバの証人の特徴がそのまま浮き彫りになるようなケースがあったので紹介する。
 

ここはメールフォームだったので、原本がのこっていないのだが、概ね、以下のような内容のメールを送付している。

2026年エホバの証人の記念式対策:行政向け照会文面の紹介

まずは、これに対する返信から。

山羊 様

日頃より当施設をご利用いただき、また、この度は貴重な情報をお寄せいただき誠にありがとうございます。

ご提供いただきました団体のホール利用情報につきまして、以下の通り回答申し上げます。

1.施設利用の承諾について

当館の利用規約では、特定の宗教団体であっても、それが布教活動を主目的としない催事(記念行事等)であり、公序良俗に反する具体的な恐れがない限り広く市民の皆様に貸し出しを行っております。
今回の申請につきましても、現時点では規約上の違反は認められないため、貸し出しを承認している状況でございます。

2.未成年の飲酒に関する懸念について

ご懸念されている「未成年の飲酒」という点につきましても、貴重なご意見として承りました。
当館は飲食・飲酒が可能な施設ではございますが、法令遵守については利用者の義務として定めております。

当館の対応:利用者に対して、未成年の飲酒禁止を含む法令遵守の徹底を改めて注意喚起いたします。

責任の所在:実際の行事内におけるお子様の行動や安全管理につきましては、基本的には同行されている保護者の監督責任および、主催団体の管理責任の下で執り行われるべきものと考えております。

当館といたしましては、公共施設として、すべての利用者が規約の範囲内で安心・安全に利用できるよう引き続き努めて参ります。

なお、主催者に確認したところ、当日はワインやパンの提供は行わないとの回答を得ております。当日につきましても、当館としてそのような行為がないか確認を行ってまいります。

この度は、施設の適切な運営のためにご連絡をいただき、重ねて感謝申し上げます。

○○プラザ

○○

ツッコミどころとしては、こちらが問題にしているのは 「未成年への酒類手渡し(供与)」「飲酒教唆」であるにもかかわらず、

ご懸念されている「未成年の飲酒」という点につきましても

と返ってくるところ。そんなモノ懸念してねぇっつーの。

さらに、

利用者に対して、未成年の飲酒禁止を含む法令遵守の徹底を改めて注意喚起いたします

って、未成年に酒飲ませねぇの当たり前だろ。

この返信が特殊なのではなく、実はメールを送った指定管理者の大半がこの返し。「飲酒しない」「未成年に飲酒させることはない」。

こうやって無駄な時間をかけて、事なかれな日常を繰り返しをしていくのが、現在の行政クオリティのようで。

こういう姿勢が宗教2世問題を助長してきた、というか主導してきた、とさえ言っても過言ではないと、私は思っている。だから、私は怒っている。

思いっきり話がそれたけど、本題はコレ↓

当日はワインやパンの提供は行わないとの回答を得ております

明日に続きます。


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