エホバの証人になる人が減っている理由
『近現代日本とエホバの証人』、第五章「忍従の時代」から。
昨日の記事でエホバの証人の入信者が減っていること、組織自体の新陳代謝が無いことを書いた。エホバの証人の入信者が増えなくなった要因として、本書著者は以下のように考察している。
救済観におけるアピール性の乏しさにくわえ、宗教そのものに対する警戒心の増加、布教機会の減少につながる社会状況の変化、またエホバの証人に対する消極的な意味での認知の定着などが関係していた
まあ、世間が「エホバの証人ってヤバい」と普通に認識したということ。
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