昨日の記事の続き。公共施設で行われるエホバの証人の記念式に関して、ナメた返答をしてきた東北の某自治体の「心中お察し野郎」にこちらから以下の返信。
ご回答をいただき、誠にありがとうございます。
ご回答では「未成年者の飲酒は行われないだろうと判断している」とのことですが、当方が問題視しているのは、未成年者に対してアルコール(赤ワイン)を“回す”という行為そのものです。
たとえ飲酒が行われなかったとしても、児童保護および公序良俗の観点から看過できない問題であると考えております。
また、「形式上、赤ワインとパンの持ち込みはするが、開封は行わない」とのご説明について、当日持ち込まれるパンは信者が手作りする無酵母パンであり、市販品のような密封包装が施されたものではないため、一般的な感覚として“開封しない”と言い難い性質のものであると考えております。
この点からも、当日の実態が説明と整合しない可能性は否定できません。
さらに、教団の公式資料および過去の実例に基づき、当該式典の流れは以下の通りと想定されます。
①開始前に壇上で、赤ワインをグラスに注ぎ、無酵母のパンを割って並べる
②式典中盤に、「皿に置かれたパン」と「グラスに注がれた赤ワイン」が順に参加者全員に回される
③子どもを含む全参加者に対して、赤ワインが回される
④ごく一部の参加者が、実際にパンや赤ワインを飲食する場合がある
このように、「開封しない」との説明とは明らかに異なる運用が行われる可能性が高く、施設としての実態把握と対応方針が問われる事態と考えております。
つきましては、以下の点について、あらかじめご見解をお聞かせいただけますでしょうか:
1.当該行為(未成年者にアルコールを回す形式の儀式)を、貴施設として容認されるご方針か。
2.上記のように実態が説明と異なっていた場合、施設としてどのように対応されるのか。
3.利用停止等の措置を講じる場合、どの段階をもって判断されるのか。
- 「開封しない」との事前申告に反し、開始前に赤ワインを注いだ時点(①)か
- 飲食禁止の施設内で、飲食物を回覧した時点(②)か
- 子どもに赤ワインを回した時点(③)か
- 実際に飲食が行われた時点(④)か
なお、当日の運営状況については、私自身も必要に応じて現地で見守らせていただくことを検討しております。
ご多忙のところ恐縮ですが、公共施設としての信頼性と社会的責任の観点から、
明確なご見解をお示しいただけますようお願い申し上げます。


