公共施設の“お役所仕事”がカルト宗教を野放しにしている現実

エホバの証人の記念式の問題点を暴く

エホバの証人の記念式というのが、外部の公共施設で開催されるところがある。

例年3~4月の春先に開催される。この式では酒(赤ワイン・エホバの証人呼称では「葡萄酒」)が参加者全員に回覧され、中には口をつけて飲む信者もいる。

というわけで、飲酒飲食禁止の公共施設でエホバの証人の記念式が実施されている時点でおかしい。利用規約ってなんすか?って感じ。

さらに、子どもにまで酒を回すので、これは「未成年者飲酒禁止法」に抵触する可能性が高く、少なくとも公序良俗に一切反しないとは言い切れない。公共の福祉を目的とした公共施設で当然許されるべき行為ではない。

これに関して、今年は把握した限りの全公共施設にメールを送付した。

公共施設の管理者よ、仕事をしろ

私からのメールに対する公共施設の返信が相当ナメてて、一度許可したものを取り消したくないのか、宗教団体相手にもめるのが面倒なのか、返信メールが届く都度、はらわたが煮えくりかえる思いをしている。

あまりにもムカつくので、来年もナメ続けた対応をするところがあったら、公共施設名や指定管理者名、所管する自治体名を晒してやろうかと思っている。

本来、私にとって敵対しているのはエホバの証人なので、自治体や公共施設の指定管理者は射程範囲外なんだけど、こういう本質的な仕事をしない社会の制度というかお役所仕事に対し、私には個人的に些細な戦いを挑み続けてきた過去がある。

こういう無責任さがカルト宗教を野放しにしているとも言えるので、ややスコープ外な気もするのだが、エホバの証人の記念式に対しての公共施設のナメた対応を晒していこうかと。一旦、今年のところは実名は伏せて。

とはいえ、実はこういったクレームを入れて、実際にエホバの証人側が会場変更をくらっているところもある。まだまだ捨てたモノじゃない施設もあった。

2026年エホバの証人の記念式:直後リーク第4弾 会場変更くらったところリスト

合計で33会衆が変更くらってて、600施設にはメールを送っているので、マトモな対応、「未成年者に酒類を回すなんてけしからん」とか「飲食禁止なんだから、当然飲食物を持ち込めるわけないよね」的な対応をしたところが1%にも満たない。

そりや、オレも怒るわ。

ってなことで、明日から順次、公共施設や自治体のナメた対応を晒していきます。


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