東北自治体の“心中お察し”対応──飲酒禁止施設でエホバの証人に酒持ち込みを許可する行政の狂気

「心中お察しします」!?

エホバの証人の記念式に対する当方からのメールに対し、ナメた対応をしてきた公共施設。

第1弾は東北の某自治体。ここは指定管理者が入っていないのか、自治体そのものから返信がきた。

以下、返信1回目。
※固有名詞だけ書き換えている

日ごろから町行政につきましてご理解とご協力いただき、感謝申し上げます。お問い合わせ頂いた内容について、下記の通り回答いたします。

4月2日に行われる「記念式」について、予約を行った団体の担当者に確認したところ、
「形式上、赤ワインとパンの持ち込みはするが、開封は行わない」との回答を得ました。よって、山羊様がご心配されている未成年者の飲酒は行われないだろうと判断しております。
また、当施設のホールは飲食を禁止しております。実際に中で飲食が行われる場合は、○○町公民館規則第6条第1項に違反するため、使用許可取り消しの対象になりますが、上記の回答が得られているため、使用許可の取り消しも行う予定はありません。

山羊様のブログを拝見いたしました。心中はお察しいたしますが、当施設としましては使用を中止させる理由がない状態ですので、通常通りの対応させていただきますことをご理解下さい。

よろしくお願いします。

ここまで。

最後の「心中はお察しいたしますが」がイラっとする。激しく口だけ野郎の気配がする。

お前、オレのブログまで読んでおいて、

山羊様がご心配されている未成年者の飲酒は行われないだろう

はないだろ。

誰も未成年の飲酒なんて心配していない。未成年者に酒を回すのがけしからんと言っている。理解力ゼロか?行政対応のあるあるなんだけど、こうやって論点をどうどうとズラして核心を避けてくる。

飲食禁止施設で赤ワインの持ち込みを許可する行政の狂気

当施設のホールは飲食を禁止しております

って言っておいて

赤ワインとパンの持ち込み

は許しちゃうってどういうこと?正気か!?

使用を中止させる理由がない状態

じゃないだろ。飲食禁止施設に酒まで持ち込むなんて「中止させる理由」は十分にある。

そのうえで、「心中はお察しいたします」だから。いや、何にも察してないどころか、下手したら逆なでしてやがる。

さらに、

「形式上、赤ワインとパンの持ち込みはするが、開封は行わない」

なんてのも、エホバの証人の嘘八百。

こいつナメてんな、と思いつつ返信するが、やはり「心中お察し野郎」はこの後大暴走していくことに。明日に続きます。


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