【緊急】2026年エホバの証人の記念式:直前リーク第1弾 ヨコハマが熱い!!

今年もやりました記念式対策

春のうさんくさい風物詩「エホバの証人のキリストの死の記念式」。

今年は明日2026/4/2の夕刻以降に全国一斉に実施。

毎年のことだけど、全国一斉にやるもんだから、自前の会館が足りなくなる。
その結果、外部施設を使う会衆・グループが大量発生。

外部施設を使用する会衆・グループ。今年、私が発見した限りでは、

1010会衆・グループ。

このうち公共施設を使用するところが

839会衆・グループ。

今年はこの839会衆・グループが使用する公共施設すべてに照会メールを送った。

照会の主旨

照会の主旨は

・子どもに酒を回すのは「飲酒教唆」
→途中から「飲酒提供」でNGだろ、に論点が変化。

これを送るとそもそも

「宗教儀式がダメ」とか、

「そもそも飲食禁止」だったとかで、公共施設側の運用が是正されていく。地道だけど確実に効く活動。

エホバの証人『記念式』に関する注意喚起

今年のメール数

施設数で言うと

公共施設:624施設

去年は発見した公共施設すべてに電話をしていて、たしかだいたい同じくらいの600施設だった気が。

今年はメールだから楽勝だろ、と思っていたらドツボ。指定管理者や自治体からナメたメールが次から次へと帰ってくるのて、いちいち返信していたら、もう本日。記念式前日。ぜんぜん集計もできてないし、まだ次から次へと返信がくる状態。

当初の照会メールを除いて、返信が来た施設に対する追撃のメールが、現時点で

追撃メール:387通

最初に照会メールを624施設に打っているので(まとめて自治体や指定管理者に送ったのもあるから実質600通くらいか?)、

この1ヶ月で1,000通はメールを送ったことになる。

そんな筆まめ子さんから、記念式直前リーク。

明日の記念式2026年炎上必死の選抜会場。発表します。

直前リーク:炎上必死の記念式会場

現時点でエホバの証人の公式サイトに会場名として出ていて、私と施設側とのやり取り上、「普通には開催できないはず」の会場を公開。

まずひとつ目。

自治体の回答:

赤ワインをテーブルの上に飾るだけで、回し飲みはしないということでした。つきましては、当日、上記の内容と相違することを実施した際には、即時退去していただきます。また、当施設の利用を禁止する措置を取ることも申し添えます

「回し飲みはしないけど、回す」っていうのが成立すると思っているのが、詭弁の証人なんだけど、「飾るだけ」と言ってるから、それは通らない。念のため、以下の追撃メールを自治体宛に送って、返信ないのが現時点。

仮に当日、参加者が赤ワインを手渡しで回覧し始めた場合には、これは明らかに「飾るだけ」という事前説明と相違する行為に該当します。したがって、
【赤ワインの回覧行為が確認された場合】=「即時退去」および
「利用禁止措置」の対象となる、と理解しております。

というわけで、

🔥①赤ワインの回覧が始まったら即時退去となる会衆

  • 千葉県佐倉市臼井
  • 千葉県佐倉市ユーカリが丘

続いて、激熱のヨコハマ。

自治体の回答:

他区同様、グラスにワインが注がれ、参加者に手渡しで回される事態が発生した場合はその時点で中止といった対応を行う

🔥②赤ワインの回覧が始まったら中止になる会衆

  • 神奈川県横浜市すすき野
  • 神奈川県横浜市みすずが丘

     

激熱のヨコハマ、続きます。4施設を束ねる指定管理者から

最初の回答:

グラスにワインが注がれ、参加者に手渡しで回される事態が発生した場合はその時点で中止といった対応を行うべき

というメールがら来たので、「ホントに?4施設全滅しまっせ」的なメールを送ったところ、

少しトーンダウンしてこうなった:

「赤ワインがグラスに注がれ、参加者に手渡しで回される事態が発生した場合は、その時点で中止等の対応を行うべき」という見解に則り現地で判断し、対応する

まぁ、現地の判断が甘けりゃ後で責任問題になるのて、やることはやってくれると期待。

というわけで、以下4施設。

🔥③赤ワインの回覧が始まったら中止になる会衆

  • 神奈川県横浜市上大岡
  • 神奈川県横浜市上永谷

     

🔥④赤ワインの回覧が始まったら中止になる会衆

  • 神奈川県横浜市霧が丘

🔥⑤赤ワインの回覧が始まったら中止になる会衆

  • 神奈川県横浜市上川井

🔥⑥赤ワインの回覧が始まったら中止になる会衆

  • 神奈川県横浜市港南台

⚠️ 注意

他にも、何ヵ所か式典中や開始前の中止を喰らいそうなところがあるんだけど、施設側の発言として、ハッキリしているところを選抜しました。

しかし、あくまで、現時点での情報に基づくものであり、当日、施設側がヒヨる可能性もあるし、エホバの証人側がトリッキーな方法で対処してくることも考えられる。

例えば、

  • その場でぶどうジュースをゴリ押しして許可をとる
  • 特殊対応を施設側が許可してしまう

公共施設の公平性を考えて特殊対応はやめて欲しいんだけど、施設側は何と言っても事なかれ主義なので、騒ぎは起こしたくない。

というわけで、「必ず中止になる」ことを保証するものではありません。現地に行っても無駄足になる可能性もありますのでご注意を。

まとめ

今年も記念式対策は地道に進行中。 全国の公共施設が「未成年者に酒を回す行為」を問題視し始めているのは確かな流れ。

明日、どうなるか。 現場の判断に注目です。


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