エホバの証人を退会させるための三つの手段

エホバの証人を辞めさせるための三つの方法

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』より。エホバの証人を脱会させるための方法。こちらで三つにまとめた。

  1. 一気に
  2. 寝かさずに
  3. 諦めよく

実際にエホバの証人を辞めさせるための資料はJW解約-エホバの証人の真理を検証する。これはこの本の著者が作成した非常に優れモノの資料。

 

エホバの証人を辞めさせるときは一気に

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ものみの塔というドル箱を崩壊させ全世界のエホバの証人の救済に充当すべき

ものみの塔はホメオスタシス理論に従う単なるシステムに成り下がっているのか?

インターネットで発見したエホバの証人解約資料。ダウンロードはJW解約-エホバの証人の真理を検証するから。

解説部分で

統治体を動かしているものは『組織の存続性』という自然の原理

と書かれている。

統治体というのはエホバの証人組織の頂点に君臨するメンバー。神の聖霊を浴びて、エホバ神の代弁者であると自称している人々。

この統治体の行動原理が『組織の存続性』であるというのは、統治体の成員が自己の私利私欲のために全世界1千万人のエホバの証人を騙し、無償労働や寄付をさせている訳ではないということ。

組織の管理者として、既存のものみの塔協会を存続させるために、平気で虚偽を述べ、欺瞞に満ちた行動をとっているとする理論。全てはものみの塔協会の存続のために、そのためには手段を選ばずということ。

恒常性、ホメオスタシスという自然法則。

この可能性については、私も以前にものみの塔協会が意思を持たないただのシステムになっているの記事で触れている。

エホバの証人の統治体ですら被害者

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『ドアの向こうのカルト』エホバの証人のエネルギーは有害な活動に使われている

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』

元エホバの証人2世が書いた脱会本。本人の洗脳が解けた後、周囲の解約に向けて動く。その経過で作者が気づいた事実が記載されている。

神や目に見えない存在をどう感じて信じるかは、完全にその人の主観による

薬のプラシーボ効果のように、その人がそう信じればそれは現実にも影響を与える

 

人は見たいものを見て、信じたいものを信じる。エホバの証人たちが大会などで語る経験談や、出版物に載っている素晴らしい話も全部、本人たちの思い込みによるもの。

エホバの証人はカルト集団であり、そこに属する限り心身は蝕まれ、経済的にも困窮する。ものみの塔協会がぶら下げている復活とか永遠の命というニンジンも全部ウソなので、エホバの証人でいることに一切メリットはない。

エホバの証人であることは、家族・親類や近所の人に迷惑をかけ、ろくに働きもしないので社会的にも害をまき散らすことになる。

ちょっと冷静に考えれば分かるのに、それが出来ないのは激しい洗脳により、本人がものみの塔を信じ切っているから。

それにより、本人が見たい幻想を作り出している。エホバの証人でいるとこんなに素敵なことがあるんだわとなってしまう。カルトに属することで素敵なことなど一切起こるわけがないのだ。

エネルギーの向け先を変えるべきエホバの証人

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『ドアの向こうのカルト』真理真さん作成のJW解約のためのpdf

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』

元エホバの証人二世が書いた脱会本。絶版なので読むなら中古で。

 

この本の筆者がペンネーム「真理真」で作成したJW解約用のpdf資料がネットに存在する。作中で紹介されていたので、インターネットで検索しpdf資料をダウンロード。下記からダウンロード可能。

JW解約-エホバの証人の真理を検証する

多数のpdf資料。筆者の執念とひたむきさを感じる。いい加減な私には出来ない仕事だと感じながら、ありがたく読ませて頂く。感謝。

筆者から資料を引き継いでいらっしゃる現在の管理人さんにも感謝。素晴らしい仕事。

『真理真』さん作成のJW解約のためのpdf資料

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エホバの証人の洗脳を解くために「エホバの証人は悪事ですよ」

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』

元エホバの証人二世の背教本。絶版なので読むなら古本で。

 

エホバの証人の洗脳を解除するのに必要なのは、洗脳されている本人がものみの塔組織を疑うこと。これが洗脳解除に至る条件。ちょっとでも疑うことが大事。『ドアの向こうのカルト』より。

洗脳は100%の絶対のダムの壁に1%の穴を開けることができれば解除できる。1%の「もしかして?」さえあれば、あとは時間と共に壁が加速的に早く崩壊していく

エホバの証人なんて怪しさ満点なのだが、洗脳直下の人にはそうは思えない。傍から見ると、オウム真理教や統一協会と何ら変わらないカルト集団なのだが、内部にいるとそうは思えない。

洗脳されているエホバの証人は、ものみの塔協会は他の宗教とは違って、真理で安全で愛に溢れていて、唯一の救いへのルートだと疑いもしない。ものみの塔協会の主張に疑念の余地を挟ませること。それが本当の救いである洗脳解除への道

エホバの証人にものみの塔協会に対してどのように疑念を抱かせるのか?

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Amazonプライムビデオ『カルト集団と過激な信仰』

犯罪の温床となるエホバの証人組織

Amazonのプライムビデオで『カルト集団と過激な信仰』を見た。7エピソードのうちパート2がエホバの証人。

登場するのは、エホバの証人組織内で児童性虐待を受け続けたエホバの証人の二世信者。彼女が大人になってエホバの証人組織を告発するという内容。

彼女は幼い頃から児童性虐待を受け続け、エホバの証人組織内で告発するも黙殺される。番組内では、エホバの証人組織内での児童性虐待の組織的隠蔽が明らかにされている。

ものみの塔協会は、他にも悪さをいっぱいしているに違いない。児童性虐待は氷山の一角。ものみの塔協会は、組織の体面を守るためたなら組織的隠蔽工作を辞さない自浄作用のないカルト集団であるということ。

脱会しにくいエホバの証人はカルト

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エホバの証人の洗脳からの覚醒体験

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』

元エホバの証人二世信者の脱会本。絶版になので読むなら中古で。

 

作者の洗脳解除の瞬間、覚醒と表現されている。頭の中にこの文字が現れたという。

「オマエハ シュウキョウノ センノウカラ トカレタ」

この作者の場合は極端だが、洗脳が解ける瞬間というのは誰にとっても分かりやすい体験として現れる。

洗脳からの覚醒体験の内容は、本人の趣味嗜好によるところが大きい。作者はSF系の映画や漫画が好きで、それに影響されている所が大きい。

エホバの証人の洗脳解除覚醒の瞬間

私の洗脳からの覚醒の瞬間は、インターネットを見ていて

「ラッセルの墓はピラミッド~♬」という記事を見てピンときた。頭の中で全ての疑惑が一瞬でつながった。

エホバ = 架空の存在

統治体を始めとするものみの塔協会 = 大ウソつき野郎、組織ぐるみの隠蔽体質

エホバの証人 = 騙され搾取されている人々、オウムや統一教会などのカルト被害者と同じ

一瞬で結論が出て、数々の疑問の答えが出た。

ハルマゲドン = 来ない。

この世の情報はサタンなので避けろ = ものみの塔協会による情報統制

エホバの証人の王国会館が病人だらけでサムイ奴らが多い理由 = 騙されている弱者の集団だから、思考停止して自分で考ることを止めた現実逃避者だから

エホバの証人の洗脳からの覚醒の後にやってくる絶望こそ人生の真理

洗脳からの覚醒体験はある種スッキリする。のだが、その後絶望がやって来る。過去のエホバの証人としての行為全てが無駄というか、世間に害をもたらした罪だったという厳しい現実を叩きつけられることになるから。しかし、それも致し方ない。

絶望から逃げていては前進はないから。エホバの証人たちが騙されて活動しているのは明らかなので、災厄を撒き散らしつつも本人たちも被害者。情状酌量の余地はある。聖書にも書いてあるでしょ。

「蒔いた種は刈り取れ」と。エホバの証人として人々を騙した罪は償わねばならない。

幸い日本ではエホバの証人活動が罪に問われることはない。過去のエホバの証人としての罪を清算するにはいい環境。

エホバの証人を辞めて、厳しい現実に叩きのめされるべき。それが人生。エホバの証人を何十年もやっていたというのは崖っぷちの絶望状況だが、人生はそれでも価値がある。家族に詫びを入れ、エホバの証人でない人生をやり直すべき。

だって、そうしないと本当に人生の無駄遣いで終わるよ。ハルマゲドンは来ないし、楽園での永遠のイノチなんて嘘なんだから。

それよりもやっぱり、洗脳解除の瞬間は気持ちいい。すっきりするから。その後のことは後で考えればいい。エホバの証人みたいな生き方をしていても喰いっぱぐれることはないんだから、今の日本なら何してでも生きて行ける。

ものみの塔協会からの洗脳状態を解くためにすべきこと


14歳でエホバの証人の洗脳を解除した私の宿命

『ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録』

エホバの証人二世信者の脱会者が書いた本。絶版になっているので読むなら中古で。

 

作中で、2人の元エホバの証人2世信者が若くしてホストになった記述がある。カルトを強要する親元を抜け出すための方法は、彼らにはそれしかなかったと書かれている。

あの若さで宗教を捨てるという決意は並大抵のエネルギーではできない。

あの若さというのは、作中のホストになった元エホバの証人二世の年齢。18才。幼い頃からものみの塔協会の洗脳教育を受けて、宗教を捨てる。自分の根幹を覆すということ。さらに親を裏切るということにもなる。

14歳でエホバの証人を脱会するエネルギー

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元エホバの証人二世の友達や幼馴染

消滅するエホバの証人の友人関係

私はほぼ生まれながらにエホバの証人2世として育てられた。両親はともに熱心なエホバの証人だった。私が幼い頃は、大都市の郊外に住んでいたのだが、9歳のときに田舎に家族で引っ越すことになった。

私はド田舎の中学校に通っていたのだが、同学年にエホバの証人二世が私を含めて3人いた。我々エホバの証人二世の3人は、ものみの塔協会が禁止している学校の行事などには参加しないというスタンスで足並みを揃えていた。

しかし、私は中学2年生のときに自分の意志でエホバの証人をやめる。私がエホバの証人をやめたことで他のエホバの証人2世の2人との交流は無くなった。もともとお互いにエホバの証人だったという理由でつながっていただけの関係。誰かがエホバの証人組織をやめればその関係は消滅する。

エホバの証人をやめることでエホバの証人組織の人間関係はほぼ全て失われる。むしろエホバの証人をやめる側の私からすれば、気味の悪い新興宗教団体に属している人間との接触は避けたい。格好悪い奴らとつるんでいるのはもううんざりということ。

また、エホバの証人組織の人間に関わると自分のエホバの証人2世として育てられたという暗い過去を思い出すことになる。それも望ましくない事態。

その暗い過去は隠したい事実で触れられたくない事項。この頃の私は、自分のエホバの証人という過去を知るエホバの証人組織の人間とは一切顔を合わせたくなかった。

かつて友達だったエホバの証人たちを辞めさせるには

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エホバの証人とのwikipedia論争

エホバの証人とのwikipedia上での論争

ものみの塔協会にとって都合よくエホバの証人のwikipediaの記事が書き換えられていることを発見。気持ちよく偽られている部分を削除していたのだが、エホバの証人と思われる人物から警告が送られ、削除した部分が復元される。

警告のメッセージは無視して、削除すると、再度、同一人物に復元されるという大人気ないイタチごっこが勃発。そろそろメッセージに対して応えて双方向のやり取りをするかと思い始めていたのが前回

wikipediaの会話機能を使って、初対面の挨拶と問いかけをしてみたのだが、すぐに回答が返って来る。レスポンスは良い。

ところが、言ってくることは的外れだし、都合の悪い質問はスルーされる。自分にとって有利なことしか言ってこないので、会話としては成り立ちにくい。

論争という観点からすると、特に問題無く圧倒できると考える。エホバの証人的こじつけと、論点の飛躍・すり替えという、ものみの塔初級テクニックを使ってくるので、注意していれば問題なく対応可能。

ただ、相手に理解して行動を変えて貰えるかどうかは別。論争に勝ったところで何の意味もない。

第一の目的は相手のエホバの証人の脱塔。第二にwikipediaを真実の記述だけにすること。相手が論争に負けても理解を示さず、wikipediaを捻じ曲げ続けられると本末転倒。

おあずけを喰らうエホバの証人

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