自意識過剰なエホバの証人2世

蔑まれていると思い込んでいるエホバの証人2

私はほぼ生まれながらにエホバの証人2世として育てられた。両親共にエホバの証人だったが中学生になってその両親にようやく抵抗したのがクラブ活動の選択である。私の通っていた田舎の中学校では生徒全員が何らかのクラブ活動に属することが強制されていた。エホバの証人の活動に差し支えるため私の両親は私を当然のように文化部に入部させようとしていたが、これに私は断固抵抗したのである。この頃の私の母校は、男子生徒はほぼ全員運動部に入部しており、文化部の男は非国民といった風潮があった。

中学生のクラブ活動が文化部だろうとスポーツだろうと今の私にとってはどうでも良いし、周囲と違って運動部に入らないというのも個性だと思える。しかしこの頃の私はただでさえ変人、変わり者、宗教、キリスト”と呼ばれ学校内で蔑まれていた、と思い込んでいた

自意識過剰なエホバの証人2

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