千葉真一の墓がないのはエホバの証人の兄弟姉妹のせい

死んだ親族の名誉をも傷つけるエホバの証人

ネットニュースで下記の記事を発見。

千葉真一のお墓問題 「エホバの証人」「創価学会」…親族が宗教を巡って“対立” | デイリー新潮”

記事によると、8月にコロナウイルスによる肺炎で亡くなった俳優の千葉真一氏の墓が決まらず紆余曲折しているとのこと。

本人の希望で、とある寺に墓を建立する予定だったらしいのだが、それに待ったをかけたのが、娘と千葉真一氏本人の姉。この二人が創価学会員で、対立する宗派の寺に埋葬されるのに断固反対!しているということ。

それでどこからエホバの証人が出てくるのかと言うと、この続き。千葉真一氏の母親、弟、妹がエホバの証人に入信していて、宗教モザイク一家だとこの記事は書いている。

墓が決まらないのは学会員の親族のせいなので、この件にはエホバの証人は関係ない。とばっちりもとばっちりなのだが、それがカルトに足を踏み入れた者の定め。死んだ親族の名誉にも傷をつけるのがエホバの証人

親族の死に目にも駆け付けない薄情なエホバの証人

“千葉真一の墓がないのはエホバの証人の兄弟姉妹のせい” の続きを読む


カルト被害者の死~エホバの証人信者の葬式と墓や遺骨について

献身というカルトな儀式

私は、物心ついた頃からエホバの証人2世として育てられた。その元凶となったのがT姉妹という女性のエホバの証人である。エホバの証人はお互いを○○姉妹、○○兄弟と呼び合う。

エホバの証人信者にとって、兄弟姉妹になるのはバプテスマという献身の儀式を受けた人だけ。この献身は出家のようなもので、身も心も全財産すべて、ものみの塔協会に捧げますよと誓うことだ。

汚いプールの水の中に体全体を浸すという儀式なのだが、カルトに何もかも捧げる覚悟など危険すぎるのでやめるべき。そして自分の一生を左右する重大かつ不必要な決断なのに、バプテスマを受ける信者たちは安易にその道を選ぶ。

信者に献身させ、何もかも奪い取るのが、ものみの塔協会の体系化された洗脳手法の最終成果。

エホバの証人の財産搾取法についてはあなたの全財産を奪うカルトによる洗脳

私の家族がカルトに汚染された原因

T姉妹が私の家を訪れ、未信者だった私の両親をエホバの証人の世界に引きずり込んだ。エホバの証人的に言うと真理に導いたということになる。

このT姉妹が私の家を訪れていなければ、私は普通の幼少期、少年期を過ごし、私の家族も崩壊することもなかった。”はず”である。もう大昔のことなのでこんなことを言っても何も始まらない。

他の、もっと激しく危険な破壊的カルトにはまって、家族まるごと全滅死していたという可能性もある。カルトに引きずり込まれる人にはある種の弱さや隙があるから。

亡くなったカルト被害者

“カルト被害者の死~エホバの証人信者の葬式と墓や遺骨について” の続きを読む